宝鐘マリン「末永く配信するため」に活動休止を発表 声帯結節の完治に向けて1カ月ほど療養に専念
VTuberの「宝鐘マリン」(登録者数163万人)が21日、声帯の治療に専念するために1カ月ほど活動を休止すると発表しました。今年に入ってから体調不良やのどの不調などを訴えることが多くなっていたこともあり、ファンから心配の声が集まっています。
声帯結節の完治に向けて療養
宝鐘マリンは21日に更新したYouTubeチャンネルのコミュニティで
最近また声が掠れるので病院に行ってきました! すると、声帯結節は特に悪化もなかったんですが、声帯が内出血していたようです‼(りきみすぎて) 内出血は4日くらいで治るそうです
と報告し、続けて
ホロメンや運営さんたちに相談にのってもらってようやく決心がつきました。3期ライブや今後末永く配信するためにも、一度一か月くらい休んで結節も含めて完治までもっていこうと思ってます‼
と発表。声帯の内出血と声帯結節の治療に専念するため、1カ月ほど活動を休止すると明かしました。
【1か月ほど休みます】
詳細はこちらをお読みください!
▷https://t.co/9aQFGKFD7I軽くまとめると、
・声帯結節は悪化してません!が、声帯が内出血してました!(力みすぎ)
・内出血はすぐ治りますが、これを期に結節もまとめて治すために休みます!
・力み発声を直すためにボイトレ受けます— 宝鐘マリン🏴☠️@ホロライブ3期生 (@houshoumarine) September 21, 2021
ついつい「配信に居場所」を求めて…
今年は体調不良をたびたび訴えていた宝鐘マリンですが、「絶対休んだほうがいいんだろうと自分で思うときでも、ついつい配信に居場所を求めてやってしまってました」とのこと。しかし、今回は「大事なライブ・今後の活動を思って一度頑張って休みます!」と決断し、今後はしばらく、すでに日程が決まっているコラボレーションや納期の関係でどうしてもズラせない収録をのぞいて、療養に専念するとのことです。
「声帯結節」は歌手やアナウンサー、声優など日常的にのどを酷使している職業に多いとされ、声が枯れ、かすれ声になったりといった症状があります。声を使って活動するVTuberにとっては「職業病」ともいえそうですが、宝鐘マリンは症状の原因について自身の発声法もあるのではないかとし、声帯の内出血の完治後に正しい発声のボイストレーニングを受けるつもりだと綴っています。
宝鐘マリンは「宝鐘海賊団」の船長を名乗る元気なキャラクターで、2019年にVTuberグループ「ホロライブ」(同143万人)の3期生としてデビュー。今年11月には、同じ3期生の「兎田ぺこら」(同171万人)、「潤羽るしあ」(同141万人)、「不知火フレア」(同77万人)、「白銀ノエル」(同130万人)との初ライブイベントが予定されており、記念すべきライブに万全の体調で臨みたいという思いも今回の決断に影響したようです。
ファンは「休養」の決断を支持
これにネット上では
船長の元気な姿を毎日見ることができないのは少し寂しいけど、今後のことを考えてしっかり休んでくれるのは、ファンとしてはすごく嬉しいです!
船長お大事にしてね…! ゆっくりやすんでね
未来のための秋休み! 1カ月後、綺麗な声の船長の楽しい配信が見れるの待ってます
といった声が寄せられており、体調を心配すると同時に勇気ある休養の決断を支持するファンが目立っています。









