宮迫博之&ヒカル、生配信で見えた強い絆…“嫁迫”も「ヒカルくんおらんかったら今の私たちない」と感謝
「ヒカル」(登録者数452万人)が、28日から29日にかけて「ヒカル相馬の30時間生放送」と題したライブ配信を実施。元・雨上がり決死隊の「宮迫博之」(同143万人)が特別ゲストとして登場し、ヒカルに感謝の思いを伝えたことが話題になっています。
嫁迫も「ヒカルくんがおらんかったら私たちはない」と感謝
配信の終盤、ヒカルから「なんやかんや、いろいろあった」と紹介されながら登場した宮迫は、
いろいろありすぎたんですよ。ヒカルくんが出してくれた動画を夫婦で見まして。夫婦2人で号泣です。本当にありがとう
と感謝を述べました。
雨上がり決死隊は、17日にYouTubeおよびABEMAで配信された『アメトーーク特別編 雨上がり決死隊解散報告会』で解散を発表。ヒカルはコンビ解散の“黒幕”ではないかとの説に対し、18日に投稿した動画で「最初はビジネスのためにスタートした」と利害関係があったことは認めつつ、「でも、今はビジネスを超えた関係になっているんで。数字が取れるからとかじゃなく、宮迫さんは僕が関わった人の中でトップクラスでかっこいい人。だから、一生関わっていきたい人ですね」と現在の宮迫との関係性を語っていました。
それを恩義に感じていたのか、宮迫は「“息子”ヒカルくんが頑張ってるんやから、来ないわけにはいかない」と生配信に駆けつけた理由を告白。続けて
ヒカルチーム、ヒカル関係者に我々どれだけ救われているか。嫁も「ヒカルくんにお礼言っといて」って。本当に感謝です。「ヒカルくんがおらんかったら私たちはないねんで」って(嫁は)ずっと言ってますから
と語り、宮迫のYouTubeで“嫁迫”としておなじみの妻も含め、夫婦そろってヒカルに感謝していることを明かしました。
一方のヒカルも
宮迫さんのおかげで今があると言っても過言ではないんで
と話すなど、強い信頼関係があることをうかがわせています。
宮迫が山本圭壱への「サプライズ電話」に難色
配信はヒカルと宮迫の丁々発止のやり取りで和やかムードでしたが、若干緊張感が生まれるシーンも。ヒカルが「カジサック」(同225万人)にサプライズで電話した流れで、極楽とんぼの「山本圭壱」(同39万人)に電話してほしいとの視聴者からのメッセージが宮迫あてにありました。
これに宮迫は「けいちょんはね……。どう?」とスタッフに確認するかのように浮かない表情で答え、微妙な雰囲気に。空気を察したヒカルが「やめときましょ」と助け舟を出すと、宮迫は「一応、怒られるかもしらんから。なんでカジはええねんって話になるけど」と笑いを交えつつ「電話できない理由」を説明していました。
4月20日付の「スポーツニッポン」で「吉本興業が自社タレントと宮迫のYouTubeコラボ企画にNGを要請した」「コラボするなら吉本興業を通してもらいたいと宮迫に申し入れた」などと報じられ、それに宮迫は同22日に配信した動画で「最初は相手の芸人さんと直接やり取りするものの、その後に担当マネージャーを紹介してもらい、OKであればマネージャー同行の上でコラボするという手順を踏んでいる」と反論。ただし、宮迫は吉本興業側から「最初から吉本を通して交渉してほしい」といった旨の要望があったことは認めていました。
そのような事情が関係して、宮迫が吉本興業に復帰した山本への「サプライズ電話」に難色を示すことになった可能性があるようです。









