ヒカル、宮迫との関係報じた記事に苦言
「かけがえのない存在」と愛語る
8月18日、「ヒカル」(登録者数447万人)が「宮迫さんの件でさまざまな憶測が流れている件について」を公開しました。
雨上がり決死隊が解散
17日、「宮迫博之」(同141万人)と蛍原徹のお笑いコンビ・雨上がり決死隊が解散を発表。
解散報告の特別番組は、YouTubeライブの同時接続数47万人超えを記録し、大きな話題となりました。
(関連記事「雨上がり決死隊の解散報告特番、YouTube同時接続は47万人超えの反響」)
番組では、コンビ解散を切り出したという蛍原が、その大きな理由として「宮迫のYouTubeの開始時期」を挙げていました。
宮迫のYouTubeチャンネルの開始が、宮迫と同じく“闇営業”問題で謹慎していたロンドンブーツ1号2号・田村亮の復帰会見の前日となったことに対し、蛍原は「今もまったく納得がいかない。亮より早く復帰するのはおかしい」と本音を吐露。
それに宮迫は「コラボ相手との動画を先に撮ってしまっていて、相手の都合があるので開始時期をズラせなくなった」と、番組内で釈明していました。
(関連記事「宮迫博之「僕は自分のことばかり考えていた」と後悔…蛍原徹はあっさりと再出発報告で温度差くっきり」)
ヒカルとの関係に言及したニュースが話題に
ヒカルと宮迫は、自他共に認める“親子”のような関係です。
宮迫のYouTubeチャンネルの2本目の動画に、初めてヒカルが出演して以来、2人は今もなお頻繁にコラボをおこなっています。
宮迫がヒカルのアパレルブランド『ReZARD』のイメージキャラクターに起用されたり、現在も共同で焼肉店をプロデュースするなど、ビジネス面でも交流が深いようです。
そのためか、特番終了後、ニュースやテレビ番組では宮迫とヒカルの関係について報じたものが多数見られました。
あるニュース記事では、「大物タレントとしての肩書が失われつつある」宮迫に、ヒカルが「どこまで価値を見出すことができるか」と考察されており、宮迫と蛍原との間の「溝」は、宮迫がヒカルに依存することで生まれたとする見解が述べられていました。
これに対しヒカルは
すげえ憶測で。とんでもない記事書かれてるんですよね。(中略)
すごいなんかね、印象操作おこなわれてて。
と話します。
報道を受け、ヒカルのもとには多数のメッセージが届いたとのこと。
収拾がつかなくなってしまったため、ヒカルは今回動画でこの件に言及することにしたそうです。
ヒカル「ビジネスを超えた関係」
ヒカルは、ニュースに書かれた「憶測」に対して
正直まあ、宮迫さんがどう思ってるかっていうのは僕も本当の意味ではわかんないんで。(中略)
これに関しては僕は、なにか言えることはないのかなっていう風に思ってるんですよ
と、反論はしないスタンスを表明しつつ、
僕が今回の件で言い切れることってのは、(中略)僕は宮迫さんに出会えてよかったっていうこと。出会えてすごく良かったと思ってます。
と心境を明かします。
宮迫との関係について、「最初は間違いなくビジネス(の関係)でした」としつつも、
でも僕は正直今はもう、ビジネスを超えた関係になってるんで、僕の中では。(中略)
僕の中ではもうね、数字を取れるかとかじゃないんですよね
と、現在は「ビジネスを超えた関係」になっていると話しました。
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