高校生が選ぶ「好きなYouTuber」ランキングで東海オンエアが総合1位! 昨年に続くトップで10代人気の高さを証明
スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」が23日、全国の高校生(実施時期:7月2日~5日、有効回収数1047サンプル)を対象にしたYouTubeに関するアンケート調査の結果を発表。「東海オンエア」(登録者数605万人)が「好きなYouTuberランキング」で男女総合1位になりました。

「東海オンエア」が昨年に続いて総合首位
同調査によると、全体の約8割(78%)が「毎日YouTubeを観ている」と回答。「YouTubeはまったく見ていない」という人は全体の2%しかおらず、デジタルネイティブ世代の高校生たちにとってYouTubeは非常に身近になっていることがうかがえます。
そんな彼らに「好きなYouTuber」を尋ねると、東海オンエアが男子高生で1位。女子高生でも2位にランクインし、男女総合で1位となりました。東海オンエアは昨年の同調査でも総合1位を獲得しており、連覇を達成したことになります。
東海オンエアを選んだ理由について、高校生たちからは
地元ネタや身内ネタだけど、それを面白く見せられている
この面白さはこの人たちでないと無理だと思う
知ってるところが出てくると、あ!ってなるから
といった意見が上がっています。
女子高生の支持トップは「コムドット」
また、男子高生では東海オンエアに次いで「はなおでんがん」(同172万人)と「ホロライブ」(同139万人)が同率2位、「にじさんじ」(同78万人)と「はじめしゃちょー」(同944万人)が同率4位に。
女子高生では「コムドット」(同224万人)が1位、「キヨ。」(同337万人)らが所属する「最終兵器俺達」と「すとぷり」(同152万人)が東海オンエアと同率で2位、5位に「フィッシャーズ」(同688万人)が入りました。
東海オンエアは、昨年末に地上波の冠番組『東海オンエア~上京フェス2020~』(日本テレビ系)が3夜連続で放送されるなど、ネットの枠を飛び越えて躍進。また、10月にスタートする東海エリア発のテレビアニメ『シキザクラ』(中京テレビ、日本テレビほか)でメンバーの「としみつ」(同55万人)と「虫眼鏡」(同65万人)が声優に挑戦するなど、活躍の場がどんどん広がっています。
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同グループは「子どもがやりたくてもやれないことを代わりにやる」をコンセプトに掲げていますが、それが着実に若年層からの支持を集めているようです。








