DJ社長、世界狙う戦略語る。
Candy Foxxはアニメと同じ「キャラビジネス」

8月21日、“青汁王子”こと「三崎優太」(登録者数38万人)が「【後編】レペゼンDJ社長の更なる野望をYouTube初公開します」を公開。
元レペゼン地球・現「Repezen Foxx」(同267万人)のDJ社長が登場し、世界進出の戦略を語りました。

DJ社長×青汁王子の対談。5億6000万円の借金

三崎は、DJ社長との対談動画を前後半にわたって公開しており、前半の「【前編】破産寸前?レペゼンDJ社長の現在が悲惨過ぎたので詳しく聞いてみた!」では、レペゼン地球結成のきっかけや、現在DJ社長が世界進出のため5億6000万円もの借金をしていることなどが明かされています。
(関連記事「ヒカルとの“本気対談”でDJ社長「マサラタウンで一生過ごすのは面白くない」海外目指す理由語る」)

YouTube動画

世界進出のカギは「キャラビジネス」?

今回三崎は、Repezen Foxxが「世界中で売れるため」にDJ社長が考えている戦略について深堀りしていきます。

DJ社長は、これまでの「フィールドを変える」という「戦い方」をしてきたそう。

プロ野球選手とは、サッカーで戦うし、サッカー選手とは野球で戦いたいんですよ

Repezen Foxxの世界進出も、これと同じ戦略を立てているようです。

Repezen Foxxは、音楽活動をおこなっているものの、ダンスや歌の上手さで世界と勝負しようという考えはさらさらない様子。
DJ社長は、そもそも日本の音楽は海外には敵わないと考えているようで、

正直、日本が世界に向けて今一番当たってるものってアニメだと思うんですよ。IPだと思うんですよ。
日本のIPビジネスって、めちゃめちゃ世界中で当たってると思うんですよ。

と、世界一のIPであるポケモンをはじめとする「キャラビジネス」に注目していることを明かします。

Candy Foxxは実は“アニメ”だった?

普通にアーティストとして生きるよりやっぱ…IP。
アニメみたいに行くのもアリだなと思ってて

と語るDJ社長。
実は、その考えを具現化したのが「Candy Foxx」(登録者数127万人)だったようです。

DJ社長は今年6月、Repezen Foxxの設立を発表した動画の中で、Candy Foxxとは「アーティスト名」ではなく、『ハリー・ポッター』や『ナルト』といったような「物語のタイトル」で、YouTubeの動画は「音楽作品ってよりかは、映像作品」だと説明していました。
(関連記事「元レペゼン地球・DJ社長が『Repezen Foxx』の設立を発表」)

だからあれ(Candy Foxx)は、アニメなんですよ

と、Repezen Foxxというアーティストとは別軸で、キャラビジネスをおこなうためにCandy Foxxを作ったと語ります。

DJ社長は、「IPとしての広がり方って、アーティストとはまた別。チャンスがめちゃめちゃ無限に広がる」と訴えます。
例えば『鬼滅の刃』は、アニメも漫画も一度も見たことがないおばあちゃんでも知っている。『ローリング・ストーンズ』を知らない子供がバンドのロゴTシャツを着ている。というように、

IPとしての広がり方って、アーティストとはまた別。
チャンスがめちゃめちゃ無限に広がると思うんですよ。

Candy Foxxのアニメ化の構想もすでにあるようで、また、メンバー全員がお面を被っているのはキャラビジネスとして展開していくためだと明かしました。

YouTube動画

 

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