シングルファザーYouTuber、娘の容姿馬鹿にする投稿に怒り「何が何でも許せません」

シングルファザーYouTuber「僕と娘の生きる道」(登録者数3.7万人)が7日、YouTubeチャンネルを更新し、ネット上での誹謗中傷に怒りをあらわにしました。

シングルファザーに誹謗中傷

「僕と娘の生きる道」は、離婚をきっかけにシングルファザーとなった35歳の父親「じゅん」と6歳の娘「ナナちゃん」によるYouTubeチャンネル。
「僕達の日常をお届けしたい」「同じ境遇の方に少しでも、共感を持っていただけたらなと思います」といったコンセプトで、シングルファザーである自身の生活や、休日の買い物や毎日の食事の用意を通じて娘とのふれあう様子が動画として公開されています。

昨年12月にYouTube活動を開始して以来登録者数を順調に伸ばす一方で、親子に対して否定的な目を向ける視聴者の姿も見られるように。
過去に投稿した動画の中では「笑い方が気持ち悪い、服装がダサい、ブサイクなど他のユーチューバーの方と比べられたり数々の暴言を言われています」といった自身や娘を誹謗中傷するコメントや、「浮気をされて別れました」「慰謝料も貰っていません」などといった、元嫁を騙った事実と異なる内容の書き込みがされていたことも明らかにしていました。

誹謗中傷に怒りあらわ「許せません」

こうした誹謗中傷に対してじゅんは7日、YouTubeにて動画「5000件の誹謗中傷もう許しません。法的措置します。【シングルファザーVLOG】」を公開し、こうした誹謗中傷のコメントに反論。
中でも娘のナナへの誹謗中傷に対して「今回僕が許せないと思ったのは、娘のことをボロカスに言われていたことでした」「他のシンパパ(シングルファザー)ユーチューバーの娘さんと比べられたり容姿を馬鹿にした発言が多々ありました」「これだけは何が何でも許せません」と怒りをあらわにしました。

YouTube動画

一部のファンからはYouTube活動を控えるべきだとする声も上がっていますが、

僕はこんな事を理由に辞めるつもりはないです
これで辞めたら誹謗中傷してくる人たちの思うつぼですし
辞めるのは誹謗中傷だと僕は思います

として、活動休止やYouTube引退はしない考えを表明したじゅん。
今後は「娘を守る為に行動に移します」として、誹謗中傷の投稿のスクリーンショットを保存していることを明らかにすると、これらの証拠をもとに警察や弁護士への相談も検討していると発表しました。

なお現段階では具体的な措置に踏み切っておらず、「甘いかもしれませんが もし今すぐにでも誹謗中傷を辞めてくれるのであれば警察に相談したり弁護士に相談し訴えるのは辞めます」ともしており、今後の展開に注目が集まっています。