エミリン、“炎上フラッシュバック”に悩まされていたことを明かす

エミリン」(登録者数151万人)が8月3日、「最近の動画について思ってること」と題した動画を投稿。YouTuberとしてスランプに陥っていたことを明かしました。

YouTube動画

スランプに陥っていたエミリン

このところ、爆買い動画や爆食動画などを投稿していたエミリンですが、実は「ひよってました」と告白し、「長いYouTubeスランプ」に陥っていたといいます。ファンの中にもそれを感じていた人がいたようで、「ちょっと勢いなくなったよね」と言われたこともあったそうです。

“不倫疑惑で大炎上”しスランプに

スランプの背景には、昨年末から今年1月にかけて起こった炎上騒動がありました。昨年、既婚者のカメラマンとの不倫疑惑が浮上しましたが、同年12月に動画で疑惑を否定。不倫関係を疑っていた一部視聴者に苦言を呈していました。

しかし、視聴者から疑惑の発端はエミリンの“匂わせ発言”だと指摘する声が続出して炎上。それを受けてエミリンは今年1月の動画で、“匂わせ発言”があったと認めて謝罪し、改めて不倫関係を否定しました。

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こうした経験からもう炎上したくないと考えたエミリンは、「ファンに悲しい思いをさせたくない」「これ以上人から嫌われたくない」という気持ちが強くなったそうです。その結果、攻めたツッコミなどができなくなり、

炎上フラッシュバックみたいな

状態が半年ほど続いたと明かしました。

「何を発信しても叩かれてしまう」と考えすぎていた

エミリンは過去に、SNSでどんなことを発信しても結局叩かれてしまうことをネタにした「ツイッター、もう何も呟けない。。。」という動画を投稿していましたが、この半年間「完全にこの状態になってた」そう。しかし、「これ無理や! もう自我がなくなる!」と気づいたことから、今後は本当に自分が伝えたいことを話した上で、万が一炎上してしまったら都度反省して向き合っていくと決めたそうです。

ファンと対等な関係を築きたい

「応援してくださってる方々と対等でいたい」というエミリン。

「エミリンそれは違うんじゃないか」とか、愛を持って言っていただけたらすごいうれしい

とファンに伝える一方で、自分がファンに対して「違う」と感じることがあったら

嫌われると思うけど、それを覚悟で言わせてほしい

とも明かしています。

最後にエミリンはファンに向け、

これから楽しい動画をお届けすることができるんじゃないかな

もう私、ひよるのやめるから! アイデンティティ取り戻すから! これから皆さん改めてよろしく!

とポジティブなメッセージを送りました。