登録者数1000万人到達したらどうする? はじめしゃちょーが将来について語る
7月30日、「フラベジ」(登録者数207万人)が公開した「ねぇ?はじめ…ぶっちゃけ1000万人いったらどうすんの?」に「はじめしゃちょー」(同935万人)が出演し、将来の展望について語りました。
YouTubeがダメになったら塾で英語の先生に
登録者数が1000万人に迫っているはじめしゃちょーですが、今回の動画のテーマは、1000万人到達後にはじめしゃちょーがどうするのか。
はじめしゃちょーは、大学で教育学部に所属していたということもあってか、将来は「英語の塾の先生になりたい」と話します。
「結構こう見えて安全な橋を渡る人間なんすよ」と意外と安定志向なもよう。
ちなみにこれは「ガチ」だそうで、実際にYouTuberになるときも、教員になるか迷った上での決断したようです。
塾の先生になりたいのは、学校の教員よりも、実力主義で「結果を出す感じ」が合っているのが理由とのこと。
一方で少子高齢化が進む現代では「子供を対象にするビジネスがうまくいくかどうかって言う点では、ちょっと疑問を抱きつつって感じ」と慎重な面も見せます。
登録者数1000万人到達してもやめることはない
「登録者数1000万人いったらどうするんすか?」とやふへゐ先生に尋ねられると、
マジで1回辞めようと思いました・・・続けますけど。
(YouTubeを)辞めようかなって意識もあって、それが視聴者さんに伝わったりして「はじめん1000万人いったらやめるの?」みたいな、ざわついた空気を感じたことはありました。
と葛藤はありつつも、
やめることは無いっす。それだけはここで断言させてください。
と話し、登録者数1000万人到達後もYouTubeでの活動を続ける意欲を見せます。
YouTubeは終わらないレース
同じく登録者数が1000万人に迫る「ヒカキン」(登録者数953万人)とはじめしゃちょーは、YouTubeは「終わらないレース」とよく話すそう。
「動画を出して、編集して、企画して、動画をアップして…」という終わりのない作業の繰り返しで、「いつまでやらないといけないの?」という思いもあるのだとか。
そんな中見えてきた登録者数1000万人という区切りに「ゴールっぽいなって思いはちょっとありましたね」と話します。
とはいうものの、「動画作るのが好きな以上は、(動画制作に携わる)何かしらやってると思います」と話すはじめしゃちょー。
1000万人到達後については、「まだ決まってません!」と話しつつも、フラベジに力を入れて取り組む、サブチャンネル「はじめしゃちょー2」(登録者数265万人)に力を入れる、他のYouTuberの企画提供者になる、といった活動の候補を挙げました。









