【青汁VSライバー】ゆゆうたが中抜きを証言
三崎は損害賠償請求へ
ライバーが新たな声明を発表
コレコレの生配信中、ライバーが新たな声明を発表します。(参考:ライバー)
ライバーは、三崎が秘密保持義務を破っている上、29日のコレコレの生配信に飯田が出演するにあたり、「飯田が生放送に出演すればこれ以降一切この話には触れない」と交わした約束を破っているといい、事の経緯を説明、三崎に反論しました。
声明は長文のため、三崎との見解が異なる点を一部のみピックアップすると、
飯田の人件費は取らない約束だった
プロジェクトの実施にあたり、飯田は
飯田の人件費は取らない(企業として当然のことではありますが弊社が利益をいただかないとは飯田は約束していません)
との条件を提示したとのこと。
架空請求はなく、中抜きは通常の事業収益だとの見解を示しています。
一方三崎は、「ライバー」が利益を取らないと約束したと主張しているのが大きく異なる点です。
三崎が「コンプラと死ね」などの暴言を吐いていた
ライバーは、三崎が「飯田に対して数々の暴言、脅迫じみた発言を行ってきた」としており、
5月には三崎氏は飯田に対しライバーを潰す、破壊する、コンプラと死ね等の暴言を吐くようになり、三崎氏側からボルデを介して取引をしたことを理由として弊社が本プロジェクトを運営することはNGと伝えられました。
としています。
コレコレが飯田に見せてもらったというLINEはこれらを指すものと思われます。
三崎の動画では、こうした暴言は明言されていません。
Kは契約解除に飯田の仕事を手伝っていた
6月、三崎は「スタッフKが評判および働きがよくないから契約解除したい」と申し出たとのこと。
これを受け、飯田は「仕方なくKの報酬をライバーから払うこととし、自分の仕事を手伝わせました」と説明しています。
6月29日の生配信で三崎は
「K」はほとんど仕事をせず、飯田個人のYouTubeチャンネルの仕事しかしていなかった(ユーチュラ)
といった説明をしていますので、ライバーの声明とは前後関係が逆になっています。
別のスタッフは、人件費を請求しないことで合意
レーベルスタッフHについては、
担当にも関わらず依頼しても実施しない仕事が多く(中略)5月分はレーベルスタッフの費用は請求しないこととし、三崎氏側もそれを了承していました。
と説明されています。
7月1日の三崎の動画で「レーベルスタッフ」の「H氏」は、業務自体が3~4月で終了しており、5月分の給与は受け取っていないと証言しているほか、「手伝わされるだけ手伝わさせて、リソース紹介してあとはサヨナラみたいな感覚」と、怒りを口にしています。
これもライバーの声明とは食い違う内容と考えられます。
プール資金を架空の請求と言っている
ライバーは、「翌月以降のためにプールした資金等について三崎氏は架空の請求と言っていると考えられます」との見解を示しています。
また、未消化の資金は返金することで三崎と合意済みであるものの、三崎が支払っていない5月分の費用と相殺すると、ライバー側に数百万円の債権がある状態だと説明しています。
一方三崎は、プール資金の繰越累計金額は約1000万円あり、5月分の請求金額800万円と相殺する約束をしていると説明しており、追加の入金は不要という見解です。
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