はなお、心を病んでいた。「何のために動画撮ってるんやろ」
2021年3月14日、「はなおでんがん」(登録者数170万人)のはなおが「【告白】今だから言える、実はめちゃ病んでました。」を投稿し、YouTube活動の裏で、病んでいたことを明かしました。
ここ3カ月ぐらい病んでた
はなおは、
僕、ここ3カ月ぐらい病んでた時期がありまして
と、告白。
うつ病ではないものの、「生きる意味」を探すため1人で山に登りに行くなどの「愚行を犯した」と打ち明けました。
その理由はYouTube。
何のために動画撮ってるんやろ
という疑問が浮かんだそうで、はなおは「人生で初めて味わった挫折」と表現しました。
登録者が170万人を超えるはなおは、「数字的なモチベーション」を失ってしまい 、YouTubeの難しさを感じるようになったとのこと。
日銭を稼ぐような動画を作り続けて一体何の意味があるんだ
と、YouTubeの意味を考え直す時期に入ったと語りました。
自分の価値を次の世代の子供達に受け継がせる
はなおは、「はなおでんがん」のほか、大阪大学在学中に「積分サークル」(登録者数43万人)での活動でも知られます。
はなおは、
もう俺には運命をともにしてしまったたくさんの仲間達が居るんですよ。
でんがんもいるし、編集してる子たちや、積サーの子もいるし、俺1人で1番病むわけにはいかん。
と、メンバーのことを考え、
自分の価値を次の世代の子供達に受け継がせるっていうのが、今の俺にできる社会貢献
という結論に至ったそう。

積分サークルのメンバーの将来を気にかけるはなお
積分サークルは設立から早3年。
一部のメンバーは大学を卒業する時期になり、YouTuberになる選択をするメンバーも。
はなおは、積分サークルを立ち上げた人間として、「後輩たちの運命を大きく変えてしまったことによる」責任やサポートの必要性を感じるようになったそう。
そういった考えから、はなおでんがんのチャンネルにも後輩を出すようにすると、視聴者に告知しました。

「病んじゃうくらい真剣にYouTubeと向き合ってるのすごい」
コメント欄では、
病んだ時に山登りとか気分転換?というか生きる意味見つけようとすぐ行動したこと凄すぎる
病んじゃうくらい真剣にYouTubeと向き合ってるのすごい。根が真面目で優しいからこそなんだと感じた。だから応援したくなるのかな。応援してます。
『金を残すのは三流、名を残すのは二流、人を残すのが一流』
はなお、一流の境地を悟る。
と、真面目なはなおに応援の声が集まっています。
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