1年半前の強制わいせつ容疑は不起訴処分に 韓国人留学生じんが報道は「事実無根」と強調
2021年1月8日、「JIN [仁]」(登録者21万人)が「【報告】強制わいせつ事件について真相全てお話しします。」を公開。2019年に起きた自身のセクハラ疑惑の顛末を語りました。
未成年との淫行を告発される
JINは日本で活動する韓国人YouTuber。「留学生じん」として活動していた2019年6月、妻子を持つ身で17歳女性と淫行したなどと告発され炎上。さらに9月には『週刊FLASH』がJINのわいせつ行為を報道し、大きな話題となりました。
警察・検事による捜査の結果「嫌疑がない」
JINによると当時、ある女性から被害届が出されたことで警察から連絡があり、捜査を受けることになったとのこと。
JINは2019年9月に突然チャンネルの動画をすべて非公開にしたり、インスタグラム、ツイッターなどのSNSアカウントを全て削除し活動を休止しましたが、その理由について
いろんな証拠を集めて、「自分がそんなことをしていないよ」と防御するために休んだわけです
と説明。また、その間に「法律関係の人たち」と協力し、行き過ぎた誹謗中傷、アンチ行為をする視聴者を告訴する準備も進めていたものの、告訴自体は警察によるJINの捜査が終わるまでできなかったと話します。
疑惑は事実無根だと強調するJINは「パソコン・タブレット・ノートパソコン・家・私が持っている車・会社・すべてを警察に公開」したといい、2020年の初頭には警察から
「冤罪で可哀想だよ」と、「悲しい」と。「もちろん拘束することはない」
と告げられたと話します。警察・検事はJIN寄りだったというものの、被害届が出された以上は、仕事をこなさなければならなかったのだそう。
そして2021年1月、検事から不起訴の連絡があったとのこと。
それで今日、検事から連絡が来ました。
不起訴だそうです。不起訴イコール無罪。(中略)簡単に言うと、罪がないということです。
また、警察や検察などの捜査機関により被疑者として捜査の対象となった事実を指す「前歴」も残らないようです。
なので「嫌疑がない」っていう結論で終わったような気がします。
で、これから有罪になることは0%です。
(参考:アディーレ法律事務所「前科と前歴の違いについて」)
名誉毀損により各所で起訴を予定
JINはこの騒動によるアンチの書き込みについて「特に気にしなかったんですけど」としつつも、「少し私も悲しいとき」はあったと語ります。
例えばJINがスタッフを雇う際、「インターネットに『性犯罪』とか書いてある人と仕事ができない」と辞退した人もいたらしく、
事実じゃないことで受けた被害、こういう情報もいますべて集めていて、弁護士に伝えています
とのこと。JINは、不起訴処分となったことで、被害届を出した女性が捜査でどのような発言をしたのか、警察が「何の証拠に基づいて無罪判決を出したのか」記録の開示を求めているそう。
「これから私の番」だとして、その女性に民事訴訟を起こすほか、「名誉毀損にあたるような記事を全国に拡散した」週刊FLASHに対しても訴訟を起こすつもりだと話しました。
さらに「おまたせしました、アンチの方」として、
私を助けてくれたの弁護士さんたちがいろんな情報を集めてくれたので(中略)誹謗中傷の記事とか投稿した人の特定がほぼ終わりました。(中略)
1人ずつ(中略)これから捜査に入れます
と法的措置を進めていることを明らかにしました。
JINはこれからもYouTubeで活動を続けると話し、動画を終えました。
応援の声が多数寄せられる
コメント欄には
当然告訴するべきです。名誉を回復してください。頑張ってください。
人として、日本人として、とてもやってはいけないことだと思います。聞いていてとても悲しい気持ちになりました。まだまだ大変かと思いますが頑張ってください。
と、JINを応援する声が多数寄せられています。









