怪盗ピンキー、専業YouTuberを辞めていた「働いております。普通に」
2020年12月30日、「怪盗ピンキー」(登録者数122万人)がサブチャンネルで「最後。真面目に現在と今後についてご報告。」を公開しました。
YouTube以外の仕事を始めていた
動画投稿は約2カ月ぶりのピンキー。
投稿しなかったのは、引っ越しや、ライブ、舞台の準備で忙しかったほかに、
何に一番時間を取られて準備してたかっていうとですね、僕、お仕事をしております
とYouTuber以外の仕事で働いているためだと明かしました。
業種については明言していませんが、パソコンを使い、動画の編集したり、「会社で必要とされているものを作成したり」する仕事なのだとか。出社する必要はなく、客先は芸能関係やYouTuberのようです。
VALU炎上以降、停滞が続いていた
怪盗ピンキーは2016年末にブレイクし、2017年8月には登録者数は141万人に達しました。
「かす」(登録者数108万人)とともに「オッドアイ」というユニットで「NextStage」に参加していたピンキーは、「ヒカル」(同427万人)らとともに“VALU騒動”で炎上。
その後は投稿頻度が激減。登録者も2019年春以降、減少し続けています。
2017年8月には月間2700万回以上あったメインチャンネルの再生数は、2020年11月には10万回と、270分の1になってしまっています。
怪盗ピンキーの登録者・再生数推移
働いております。普通に。
ピンキー自身もこの現状を「どんどん下降してって、なんかすごい自分カッコ悪いなって」と自覚していた様子。
自分の全盛期って言いたくないよ、言いたくないよ。
全盛期と比べたらもうホントに君、暮らせていけてる?って感じじゃん。
プライドもクソもないから言わせてもらうよ。
働いております。働いております。普通に。
と語っています。
ピンキーは、もともとYouTube以外に収入の柱を持ちたかったそう。
現在はYouTubeのみで生計を立てていないので、自分はもはや「YouTuberとは言えない存在」としています。
ピンキーは、今後は
YouTuberとして絶対に成り上がってるやるぜ、みたいな感じでは動画投稿していかないと思うし、活動もしていなかないと思う
と、仕事と並行しながら楽しんでYouTubeの投稿を続けていくと語っています。
「怪盗ピンキー」の名前が使えなかった?
怪盗ピンキーは、一昨年以来、「性悪少年」「おぴぴ」「よしぴてゃん」など何度もチャンネル名を変更していましたが、最近になって元の名前に戻しています。
これについては
怪盗ピンキーっていう名前を使うのが難しかったんですけど、開放されて
としており、何かしらの拘束があって改名していたようです。
(関連記事「『怪盗ピンキー』活動終了を発表。今後は『性悪少年』に」)









