チャンネル急成長の裏では息苦しさを感じていた
—マコなり社長が有料サービス開始を宣言
新サービスを開始
どうしたら自分の言いたいことを言える場所を作れるのか。マコなり社長は熟考に熟考を重ね、準備をしてきたそうです。
そしてようやく完成したのが、「Makonari Inside Stories」という新サービス。
月額3000円で、
・ニッチで濃いビジネスの話
・ 未確定情報への推測話
・ 時事ネタへのコメント
・ 個人的な興味関心
・ ジャストアイデア
など、「YouTubeでは話せないこと」を原則毎日更新、音声とテキストの両方で配信するとのこと。
1カ月前に撮影したものを投稿するYouTubeとは異なり、当日か数日以内に撮影したものを投稿するらしく、情報の鮮度の高さもウリにしています。
また、このサービスの開始によってYouTube活動をやめるというわけではなく、両方に全力で取り組むそうです。
YouTubeはより多くの人にとって価値がある、しっかりと原稿を作りこんだ話、Inside Storiesではニッチな裏話をできる限り早く、原稿なしの一発録りで配信します
この動画は公開翌日の31日午前中、YouTubeの急上昇ランキング2位にランクイン。大きな注目を集めています。
日本急上昇2位…!! pic.twitter.com/Kxs9iWSZhn
— マコなり社長 (@mako_yukinari) July 31, 2020
有料サービス開始に戸惑いの声も
コメント欄には
即ポチりました!
第二章おめでとうございます!
これからもよろしくお願いします!
素敵なサービスが始まりましたね☀️
楽しみです✨
新サービス開設を歓迎するコメントがある一方、
有料にするのは構わん
理由が意味不明なだけ
再生回数少なくても
アップすればいいだけじゃん
好きだったんだけどな。
一気に胡散臭くなっちまった。。
これまでの信頼を現金に換金する時が来た。ということですね
有料サービスの開始に戸惑いの声を寄せる視聴者も少なくありません。
ビジネスを成立させる方法は、私はよく分かっています。
それは、いただく報酬以上の価値をお客様に提供することです。
動画でも話していた通り、コスト以上の価値をサービス加入者に提供できるか。マコなり社長の真価が問われています。
ビジネス系インフルエンサーの有料サービス開始相次ぐ
このところ、ビジネス系インフルエンサーが有料サービスを開始させるブームが起きています。
7月、「イケハヤ大学」(登録者22万人)はYouTubeメンバーシップを開始。
「マナブ」(同43万人)も有料コミュニティの計画を進めているとのこと。
有料コミュニティの構想です😌
※未完成です✅月500円:初心者向け
・専用コミュニティ
・週末は生放送の相談会
・僕のYouTube台本を公開
・YouTube宿題の優先添削✅月3,000円:中上級者向け
・中上級専用コミュニティ
・月10〜15本の限定動画
・商品開発&月8桁の仕組み
・海外移住と節税のノウハウ— マナブ@バンコク (@manabubannai) July 31, 2020
2014年に有料noteの配信を開始した「はあちゅう」(同3.3万人)は「ビジネス系YouTuberの第二弾の波が今きてる…!」とコメントしています。
この動画を見て、ビジネス系YouTuberの第二弾の波が今きてる…!と思いました👏 https://t.co/sVPxyz4Sp6
— はあちゅう (@ha_chu) July 30, 2020









