「邪悪そのもの」へずまりゅう凸で妻子晒されたシバター、沈黙破り動画公開

ここ最近、逮捕や新型コロナウイルスへの感染で大きな話題となっている“迷惑系YouTuber”「へずまりゅう」について7月17日、“物申す系YouTuber”「シバター」(登録者数109万人)が動画を投稿。
自ら“凸”被害に遭いながらもこれまで沈黙を貫いてきたシバターでしたが、今回、初めて動画を通じて意見を表明しました。
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5月に凸、妻子晒される被害も

へずまりゅうとの関係について、自身を「圧倒的な被害者」と語るシバター。
6月1日にへずまりゅうが公開した動画「【超神回】シバターの嫁と娘を撮影し住所特定した!」の中ではプライベートで凸被害に遭っており、妻子の姿を動画で晒されたり、複数の女性との不倫関係がほのめかされるなどの被害にあっていました。
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YouTube

これまでへずまりゅうによる凸被害については「売名させたくない」といった理由から動画内での言及は避けてきたシバターですが、逮捕などの騒動で有名になったことをきっかけに今回、初めてコメントを発表。
先の凸被害についても「警察に相談し、捜査が進んでいる」ことが明らかにされました。

 へずまりゅうは「YouTuber」ではない

これまで9回にわたってチャンネルの停止処分(BAN)を受けており、YouTubeで生計を立てることができないへずまりゅうを「YouTuberではない」と主張するシバター。
「迷惑YouTuber」などといった肩書で、逮捕や新型コロナウイルス感染のニュースが連日報じられているへずまりゅうですが、シバターは「YouTubeで飯を食っている人間以外をYouTuberと呼ばないでください」との苦言も呈しています。

へずまりゅうの人格、一言で「邪悪」

この動画内でシバターは、「へずまりゅう」という人物について、

彼は私が見たことある人間の中で一番邪悪。純粋な悪でした

とも言い切っています。

彼は卑劣です。(中略)彼は圧倒的弱者である私の家族を狙いました。

私の家族は一般人です。有名になるために何の罪もない女子供を狙い、襲う行為は卑劣としか言えません。

自身の家族を動画のネタにしたへずまりゅうへの怒りを顕にし、「邪悪そのもの」と語気を強めただけでなく、「気分が悪い」として今後、自身の動画でへずまりゅうの名前を出さないよう視聴者に呼びかけました。

関係者への反省促す

動画の後半では、へずまりゅうの関係者に対して

彼に裏で金を出した支援者、彼の行動を面白がってはやし立てて彼を調子に乗らせた奴ら、彼に案件としてギャラを出し(中略)た企業、そして裏で糸を引きラジコンにしている某YouTuber、恥を知れ。

と、反省を促す発言もしたシバター。

こういったシバターの態度に賛同した視聴者からは、へずまりゅうに対する強い怒りや、厳しい処罰を求める声が多数寄せられています。

これからいい人系YouTuberになっても絶対忘れないし許さない

YouTube側も今回の件を許してはいけない

なおシバターの動画としては珍しく、今回の動画では評価欄が閉鎖されています。