ヒカキン、飼い猫まるお&もふこに高級自動トイレをプレゼント
2020年6月12日、「ヒカキン」(登録者)が「まるお&もふこ2歳の誕生日に高級自動トイレプレゼント!」を公開しました。
2匹の誕生日プレゼント
「まるお」「もふこ」という2匹のスコティッシュフォールドを飼うヒカキン。
同じ親から生まれた2匹は、5月25日に2歳の誕生日を迎えました。
少し遅れたものの、ヒカキンは2匹の誕生日を祝うべく、部屋をデコレーション。プレゼントも用意しました。
昨年の1歳誕生日の際にヒカキンはキャットタワーを買いましたが、今年は「機械系」をコンセプトに3つのプレゼントを用意。「自動猫トイレ」「自動ご飯マシーン」「自動猫じゃらしロボット」を用意しました。

宇宙船のようなトイレ
ヒカキンはまず大きな「自動猫トイレ」を開封。海外メーカー品で、宇宙船のような未来感のある見た目をしています。
猫が排泄すると、内部が自動で回転し、トイレ用の砂と排泄物を分けるという仕組みで、回転するトイレを猫が不思議そうに眺めています。
試してもらおうとヒカキンはトイレの近くに猫を持っていきますが、やはり慣れないトイレに怖がっているのか、なかなか利用してくれません。
何度かトイレに入れさせますがすぐ出ていってしまうので、ヒカキンも「かわいいから許すわ!」と諦め、猫たちが自発的に使うのを気長に待つことにしました。

エサやりの自動化は「複雑な気持ち」
次は「自動ご飯マシーン」。1個目のトイレは不評でしたが、
これうまくいくやろ!
さすがにね、ご飯が出るわけだから。
とヒカキンは期待しています。
機械にキャットフードを満タンまでいれたら、あとはスマートフォンの専用アプリでも操作することができるそう。
2匹の年齢や体重に合わせ、適切な量だけが出るようになっているそうです。

ヒカキンは、便利になったものの、エサやりという飼い主の特権を機械に取られたことで「複雑な気持ち」になったそう。
ヒカキンはまるおに「(自分と機械の)どっちがいい?」と聞きますが、まるおは食事に夢中なようです。
自動猫じゃらしロボットは大ウケ
最後は「自動猫じゃらしロボット」。猫じゃらしに車輪がついており、回転しながら縦横無尽に駆け回ります。
かなり変則的な動きで、これには猫たちも興味津々。無事に気に入ってもらえたようです。

ペットとの触れ合いを大事にしたい
今回ヒカキンは3つのプレゼントを用意しましたが、
今後ね、もしね、どうしても合わなかったら元のトイレに戻すとか、ご飯も手動であげるとか、その辺は2匹が好きな方を選んでいきたいと思います!
と話しています。
ヒカキンは、エサやりやトイレの処理など機械によってしなくてもよくなる「面倒ごと」こそ、「ペットとの触れ合い」とも捉えているようで、それがなくなるのは味気ないと感じているそう。
コメント欄では
いいな
おれもヒカキンさんのところうまれたかったなあ
まるおと、もふこは、こんな良い飼い主が、いて嬉しいだろなぁ
とまるおともふこを羨む声が上がっています。









