YouTuber夜のひと笑い、開示請求で特定した“粘着アンチ”と対面 「嫁には言わないで」と懇願されるも「人生台無しにしようと思ってます」と一蹴
男女コンビYouTuber「夜のひと笑い」(登録者数189万人)が4月22日に新たな動画を投稿し、開示請求によって特定した誹謗中傷の送り主と、焼肉店で直接対面した一部始終を公開しました。
粘着アンチを開示請求したら地元の知人だった
同チャンネルでは先日、約2年にわたり粘着的な誹謗中傷を繰り返していた送り主を開示請求で特定したところ、「地元の知人」だったと判明したことを明かす動画が投稿され、大きな反響を呼んでいました。
出身中学校名から以前住んでいた家の住所、現在のマンションの住所に至るまでがコメント欄に晒され、さらにはいちえが裏アカウントでしか触れていなかった肌の悩みにまで言及されるなど、極めて悪質な粘着行為が続いていた件で、こうくんは動画内で「ガン詰めにしたろかなと思って」などと特定した相手への怒りを露わにしていました。
前回の動画公開後、送り主からDMが届く
そんな中、前回の動画公開後、送り主側からこうくんのインスタグラムへ直接DMが届いたとのこと。
公開されたDMの中で、相手側は「ほんまにごめんなさい」と謝罪しつつ、直接会うことを求めていました。こうくんは「お前やんなカスが」と怒りを表しつつ、動画を撮影することを条件に対面を了承。ただし、「絶対許さへんで」とも綴っていました。
対面の舞台として選ばれたのは、こうくんが普段から通っているお気に入りの焼肉店でした。
「ほんめにごめん。すいませんでした」
店に現れた男性は「ほんめにごめん。すいませんでした」と謝罪。モザイク越しなので表情はわからないものの、こうくんによると、来た当初は「ヘラヘラしてる様子」だったのだとか。
男性は「自分の情けなさに気づいた」と釈明しつつ、「俺もいろいろ思うことあったけど」と発言。こうくんは「何を俺はお前に害を与えることした?」「俺ら2年耐えてるねん」と不快感をあらわにします。
こうくんによると、この男性とは過去に一度遊んだことがある程度の仲とのこと。男性はこうくんに問い詰められるかたちで、動機について「自分と比べてしまうことが動画を見るたびにあって」などと語り、嫉妬の感情から書き込みを続けていたことを認めました。さらにこうくんが「書いてスッキリしてたんやろ」と迫ると、男性は「正直、書いたときはスッキリしてたかも」と漏らしました。
妻子を理由に懇願も「人生台無しにしようと思う」と一蹴
男性は、、「子どもも嫁さんもおって、生活もかかってるから、そこだけなんとか許してもらわれへんかなっていう」と懇願。しかしこうくんは「子供と嫁さんに迷惑がかかるんやったら、このまま人生台無しにしようと思う」「余計に後悔してほしいかな」と突き放します。
さらに「俺らの気持ちは変わらんのよ。なんでかと言うと、2年間言われ続けてたから」と怒りが収まらない理由を語り、「住所出されたときなんか、家の前とかに誰かおるんちゃうかって、家出られへんかったときあったよな」と、生活にも影響が及んでいたことを伝えます。
こうくんは、男性が仕事帰りのラフな格好であることや、刺青を隠すサポーターを着用していること、背もたれに背中をつけるといった態度にも不快感を示します。
謝罪が受け入れられないと知った男性が「ほな、俺もう帰るわ。許してくれへんのやろ」などと切り出す場面もありました。

そんな男性にこうくんは
ほんまに変わってないな。ほんまにいわゆる人生でずっと失敗していくやつみたいな見た目やし、もう最悪やな。仕事で何の楽しみもなければ、若く結婚してしまい、子どもを産み、育てる力もなければ永遠とずーっとしんどい仕事をし続けてて、何のやりがいも見い出せずに、毎日不幸せやから、幸せなやつ見て嫉妬し、アンチコメントを書き、成功してるやつらに虐げられる人生みたいな顔してんな
とまくし立てます。
動機は「嫉妬」、妻子を理由に懇願も「許さん」
男性は、こうくんからいちえがアンチコメントを見て泣いていたときの動画を見せられると、涙を流した様子。こうくんは「めっちゃしんどかってん。マジでキレてんねん」と怒りの強さを伝えます。
こうくんは、男性の妻とインスタグラムで繋がっているらしく、「嫁には言う」と伝えます。これに男性は「それだけはほんまに勘弁して」と繰り返し懇願しますが、こうくんは「いや、当たり前やん」「こっちも迷惑かかってるから」と受け入れませんでした。
男性は、
(友達が)どんどん有名になって稼いで行く姿見てたら自分が一生懸命現場行って働いてるのがアホらしくなった時期があって、仕事がしんどくなった時期もあって、そんときの一時の感情で書いたときに正直ちょっとスッキリした
とコメントを書き込んだときの心情を改めて吐露。こうくんたちにアカウントをブロックされても「足引っ張りたいっていう気持ち」が出てきて、誹謗中傷を続けたと打ち明けました。
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