ヒカキンがONICHA無料配布イベントを実施 1万人以上とハイタッチ
4月19日、「ヒカキン」(登録者数1960万人)がプロデュースする麦茶「ONICHA」の無料配布イベントが東京・お台場で開催され、ヒカキン本人が1万人以上の来場者とハイタッチを交わしました。
発売直前の「フライング無料配布イベント」
4月21日の発売を目前に控えたONICHAのフライング無料配布イベントは、お台場のダイバーシティ東京プラザのフェスティバル広場で開催されました。参加は事前抽選制で、4月5日から4月10日にかけて募集が行われ、当選者のみが会場に足を運べる仕組みです。チケットはA賞・B賞の2種類が用意され、A賞にはONICHA1本に加え、ONICHAの掴み取り、おにっぴぬいぐるみ、ヒカキンとのプライベート豪華ディナー、さらには1名のみが獲得できる「ONICHA一生分」といった大抽選会への参加権が付与されていました。会場では動画撮影・生配信が禁止されているなど、運営側も厳格なルールのもとでイベント進行にあたっています。
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ヒカキンが1万人以上とハイタッチ
イベント終了後、ヒカキンは自身のXを更新し、
本日は #ONICHA イベントにご来場ありがとうございました!!
なんと10,000人以上の方にお集まりいただき、10,000本以上のONICHAをお届けすることができました
1人1人とのハイタッチも、皆さんの笑顔を見ることが出来て本当にパワーをもらいました
と報告しました。来場者数と配布本数がそれぞれ1万を超える大規模なものとなったようです。
さらに「暑い中、長時間お待ちいただき本当にありがとうございました」と、炎天下で長時間並んだ参加者への感謝の言葉を重ねたうえで、「今日みんなと一緒に麦茶で乾杯できたこと、一生忘れません。今後ともONICHAをよろしくお願いします!」と締めくくっています。この投稿は336万件以上の表示と、2.1万件を超えるいいねを集めており、イベントの熱量がSNS上にも波及している様子がうかがえます。
味の感想や“転売ヤー爆死”も話題に
実際に参加したユーザーからは
ほぉ〜 持ってきた爽健美茶やかんの麦茶と飲み比べると、麦の香り濃い目でちょっと苦味ある。
家で煮出した麦茶って感じ。 チェリオ製
香りがよくて、飲みやすくて美味しい
6歳の娘も気に入って、ゴクゴク飲んでいました
今日は夏みたいな気候だったので、こういう日に特に飲みたくなるやつ
24,000人近くの応募の中から抽選当たったこと自体が奇跡だ…
ONICHAもひと足先に飲んだけど、なかなかに優しく飲みやすい味。
幅広い年代の人たちと共に楽しめたことがよかったな…!
といった感想がSNSに続々とアップロードされました。
一方で、話題を呼んだのがいわゆる“転売ヤー”の動向でした。イベントでは参加者にONICHA1本とオリジナルステッカーが配布されましたが、終了直後からフリマアプリのメルカリに相次いで出品される事態に。しかし、ONICHAは4月21日からは全国のセブン-イレブンにて税別138円で正式発売されることが事前に告知されているため、わざわざ高値で購入する層はほぼおらず、各種まとめサイトでは「転売ヤー大爆死」として取り上げられる結果となっています。ネット上では「麦茶を転売しても売れない」「日本の麦茶と転売市場を同時に変えるということか」といった皮肉交じりのコメントも飛び交いました。
本日は #ONICHA イベントにご来場ありがとうございました!!🎉
なんと10,000人以上の方にお集まりいただき、10,000本以上のONICHAをお届けすることができました😭✨… pic.twitter.com/ss6Xt4Uas8
— HIKAKIN😎ヒカキン 【YouTuber】 (@hikakin) April 19, 2026









