創価学会が著作権侵害について注意喚起 SNSでは以前から故・池田大作会長の”ダンス動画”拡散も

1月20日、「創価学会」(登録者数41万人)がXで著作権侵害について注意喚起しました。

創価学会がSNS上の著作権侵害について注意喚起

公明党の支持母体である創価学会は1月20日、公式Xを更新。「最近、SNS上で、創価学会の著作権を侵害する投稿が散見されます」としたうえで、「当会が著作権を有する映像等を、SNS等に無断でアップロードする行為は固くお断りします」「権利者の許可なく複製・公開・配信することは、著作権法に違反する行為です」と呼びかけました。

また、「本人の同意なく、顔や名前が映った映像等を投稿・拡散することは、肖像権、プライバシー権を侵害する行為です」とも注意喚起をおこないました。

創価学会は具体的な内容について言及していませんが、SNSやYouTubeでは以前から同学会の故・池田大作会長が「威風堂々の歌」にあわせて踊る動画が拡散されていたり、池田会長に似たAI生成画像が話題になるなど、ネット上で何かとネタとしても扱われているのが実情です。

池田会長以外にも、立憲民主党と公明党の議員によって1月16日に結党された「中道改革連合」のロゴマークを加工したと画像も拡散されており、今回の啓発ポストはこうしたものとの関連が考えられます。

X上では一部の動画が著作権などの理由で削除されているものの、現在も新たに投稿されている模様。創価学会のポストは現在までに1500万回以上表示されるなど注目を集めています。

ポストを見たユーザーからは「い、言うほど最近やろか…」「例えばどんな素材ですか??」といった声が上がっています。