実況者よしなまプロデュースの『マモンキング』、初週売上6万本突破 目標の6倍に「本当にマジかよ!?」と喜び

ゲーム実況者「よしなま」(登録者数104万人)が、自身がリリースした『マモンキング』の初週販売本数が6万本を突破したことを発表しました。

初週販売本数を発表 6万本を突破!

よしなまは11日、育成シミュレーションゲーム『マモンキング』をリリースしました。モンスターの「マモン」を育成しバトルしていくという内容で、よしなまが大好きだと公言している『モンスターファーム』シリーズにインスパイアされた作品です。よしなまは2年前から制作を開始し、開発には自身の貯金2500万円を投入したことを明かしています。

リリース前は「めちゃめちゃ緊張してる」とこぼしつつも「面白いものを作った自信がある」と断言し、販売目標を「1万本」に設定しました。

マモンキングは定価1480円で、リリースセールとして数週間は962円で販売。対応プラットフォームはSteamおよびNintendo Switchとなっています。

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20日の動画で、よしなまは『マモンキング』の初週売り上げを発表。12月18日時点で販売本数が「6万本」を突破したことを報告しました。単純計算で、売上額はリリースセール価格962円×6万本の5772万円になります。

よしなまは「喜びよりも『本当にマジかよ!?』みたいな、そういう気持ちの方が強い」と驚きを語りつつ、「クソほど嬉しいです」「初めてYouTubeの登録者が1万人いったときみたいな高揚感を覚えています」と喜びました。

さらに、発売後2日間でSteam日本売上1位を獲得。Switchでも最高2位を記録したことを明かし、

僕の偉大な先輩方、他にも僕の友人たちが実況してくれたことによって、いろんな層の方々の目に入る機会をいただきまして

本当に感謝しかなくて

と実況者仲間への感謝を伝えました。

プレッシャーから、ニキビや口内炎が凄まじいことに

一方で、開発費2500万円はまだ回収できていないとも告白。「長い目で見たら数年後、黒字にはなってると思います」と話し、回収できたお金は次回作に再投資すると宣言しています。

次回作は「もうちょっとクオリティの高いゲーム」を作りたいと意気込んでおり、リリースは「2年半以内」を目標にしているとのことです。

よしなまは『マモンキング』の伸びについて、リリース記念セールとして962円で販売していることが要因ではないかと分析。「1000円しないから許されてる部分があるんじゃないかな」と言い、セール終了後1400円に戻った際の評価に不安を示しています。プレッシャーを感じているのか、「ニキビとか口内炎が凄まじいことになっています」と明かしました。

コメント欄では、

1作目が6万本は凄いだろ

6万本おめでとう!! ずっと応援してます!!!!

マモキン正直そんな売れなくてファンだけが細々やるくらいだと思ってたら想像の10倍くらい反響あってほんとすごい

など、お祝いの声が集まっています。

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