モノマネYouTuberたすく、“美人容疑者”の再現メイクが「かわいすぎ」と評判

今月17日、モノマネYouTuberの「たすく」(登録者数23万人)がXを更新し、「池袋ガールズバー 田野和彩 ものまね」と題した動画を投稿。再現度とメイク技術の高さに「かわいすぎ」との声が寄せられています。

たすくのモノマネメイクが「可愛すぎ」と話題

たすくとは、インフルエンサーや芸能人などを演じる実力派のモノマネYouTuber・TikTokerです。再現度の高さには定評があるものの、特徴を誇張して表現するため、SNS上ではたびたび「やりすぎ」という批判も受けていることで知られます。

今回たすくがモノマネしたのは、10月15日に売春防止法違反(管理売春)の容疑で逮捕された田野和彩容疑者です。報道によると、田野容疑者は、池袋のガールズバーで店長の鈴木麻央耶容疑者とともに、20代女性キャストを新宿・歌舞伎町周辺で売春目的の客待ち行為をさせていたとのこと。被害女性は3カ月で約400人を相手に売春させられていたとみられています。
また女性をGPSで位置情報を監視していたほか、シャンパンボトルで殴ったり激辛ソースを飲ませたりするなど、日常的に暴行を加えていたとみられています。(参考:日テレ

事件報道後、田野容疑者の容姿に「相当美人だぞ」「この人ガチ可愛くね?ニュースみてめちゃくちゃびっくりした」「綺麗だなこの子 違う形で有名になって欲しかったね」と、ネット上で注目が集まりました。

たすくは田野容疑者の顔立ちをメイクでマネて、髪が風になびくシーンを再現した動画を公開。ネット上では「めっちゃ可愛いの草」「全然わたしの真剣メイクよりかわいいの鬱」「一瞬で誰かわかるメイクすごすぎる 鼻は誇張してても眉と目はめちゃくちゃ自然なメイクなのに似てる…」と驚きの声が上がることに。

その一方で、田野容疑者の逮捕報道に関連して、「犯罪者を美人とか言って持ち上げるな」「犯罪者に美人とか美人じゃないとか、 どうでもいいわ」といった声も寄せられています。