都市伝説系YouTuberコヤッキー、経営上のトラブル対応のため出演減らすと発表

10月6日、都市伝説系YouTuber「コヤッキースタジオ」(登録者数151万人)が別チャンネルの「秘密結社コヤミナティ」(同46万人)を更新。コヤッキーが1~2カ月の間、出演を減らすことを明かしました。

経営上のトラブルで、コヤッキーが出演を減らすことに

コヤッキーによると、体調不良や私的な理由ではなく、チャンネルを運営する株式会社いくしまる.comで発生した経営上のトラブルが理由とのこと。コヤッキーは同社のオーナーであり、トラブルの内容については言及を避けつつ「係争中なこともあったり」と、裁判沙汰になっていることを匂わせました。

現在は「解決に向かって走ってる途中」だといい、コヤッキーは「損失が出てたりとか、いろんなこともあって、そっちのほうをちゃんと対応してなければいけない」「不安を抱えたまま動画に向き合うことができなくて」と説明。自身が集中して対応するために、出演を控えることを決めたようです。

今後は取り溜めた動画を出しつつ、共演者の「みょん」と「のすけ」を中心に毎日投稿を続ける方針ですが、コヤッキーも「ちゃんと撮れるときは撮ろうと思ってます」と、完全に出演をやめるわけではないとのこと。

コヤッキーは、スタッフが安心して働ける環境を作るのも自身の仕事だとし、自身とスタッフ、視聴者の「全員が気持ちよく見れるような環境を作るまでね、ちょっとだけ見守ってほしい」と呼びかけました。

コヤッキーは昨年11月から12月にかけても活動休止を発表していました。当時は、活動休止の理由について、コロナワクチンに関連する動画に脅迫DMが届き、この対応に当たるため休止したと説明していました。

関連記事
都市伝説系YouTuberコヤッキー、防犯上の懸念で撮影スタジオを移転することに

YouTube動画