人気YouTuber、ペットのミーアキャットに噛まれ「蜂窩織炎」を発症 1週間の点滴生活に

2月3日、グラビアアイドルでYouTuberの「RaMu」(登録者数32万人)がXを更新し、ペットに噛まれたことが原因で蜂窩織炎(ほうかしきえん)を発症したことを明かしました。

ペットのミーアキャットに噛まれ、手が腫れる

大の動物好きとして知られるRaMuは、ヤモリやモモンガ、ミーアキャット2匹などのペットを多頭飼育しています。

今月11日、RaMuは体調不良のため、「シネマンション」(同13万人)の生配信を欠席。翌12日にTwitchの生配信で、飼っているミーアキャットに手を噛まれたことを報告し、腫れた手を映していました。

13日にはXを更新し、右腕に点滴を受けている写真とともに、蜂窩織炎(ほうかしきえん)を発症したことを報告。

血液検査の結果感染症の数値が10.3で 普通は0.3だそうだ!
白血球も1万超えてる!

完全なる蜂窩織炎

と明かし、「1週間2種類の点滴生活を強いられている」と綴りました。

蜂窩織炎(蜂巣炎)は、顔面や四肢、特に下肢の真皮下層から脂肪織に生じる細菌感染症です。起因菌(原因となる細菌)は黄色ブドウ球菌が多いですが、溶血レンサ球菌など様々な細菌が起因菌となる可能性があります。(参考:横浜市立市民病院

RaMuの場合、仕事を優先して病院を受診するのが遅れてしまったせいで、症状が悪化してしまったとのこと。「みんなもペットに噛まれたら1分以上洗って病院へ行こう!」と呼びかけています。

その後の投稿では、4日前と現在の手の腫れ具合を比較する写真を公開しており、Xでは「蜂窩織炎は舐めたらアカン。死ぬ可能性もある。部位を切断する可能性もある。安にさせてしまうかもしれないけど、、気をつけて!」「かなり深刻な状態になってしまう方もいらっしゃるみたいなのでご安静に」「マジでお大事にすぎる」など、心配の声が寄せられています。