加藤純一、因縁のてんちむとの対談 “ディスり”の流儀を語る
8月13日、「てんちむ」(登録者数166万人)が、「加藤純一」(同126万人)との対談動画を公開しました。
因縁のある加藤純一とコラボ
今回は「てんちむと揉めた人、全員集合」と題して、過去に因縁や揉め事があった人をゲストに呼んで対談する動画となっています。
かつて加藤純一は、何の関わりもなかったてんちむのことを「大嫌い」と発言。2019年3月にABEMAで放送された「加藤純一の世界で一番ゲームを本気でやる男」でてんちむと共演した際には、「モテない男を弄んでいる」「ネットサーフィンしてて見たくもないのに出てくる」などと一部八つ当たりとも取れるようなクレームをぶつけました。それに対しててんちむが反論すると加藤がさらに言い返すなど2人の間で激しい口論に。以降、2人は犬猿の仲とされています。
当時てんちむのことを「嫌い」と発言していた理由について、「単純に気に食わな(かった)」と加藤はコメント。「同姓に支持されていて何でもコンテンツにできる」ことに対して「鼻についてた」「ムカつくなこいつって」などと思っていたと振り返ります。
てんちむを嫌いと言っていたのは「信用していた」ためだと語る加藤。「てんちむは俺より格上だから安心して悪口言える」と真意を伝えます。そして、今回の対談は「てんちむの子どもが大きなったときに叩かれないように悪口言うのやめよう」「てんちむの子どものために今日は悪口言わない」と決めているとも明かし、てんちむは「めっちゃいい人」と驚きを見せます。
“ディスり”のポリシーについて語る
その後、加藤の昨年の不倫騒動の話題になり、「仕事先の企業に迷惑かけちゃったと思って、その時は落ち込んだ」と振り返る加藤。その影響で「10個くらい仕事飛ばし」、それを機に「女遊びやめた」「夜の店も行っていない」と明かします。「逆にそれ楽しい?」と問われると、「めっちゃ楽しい」と加藤は回答。「仕事がうまくいかない言い訳のために女性を使ってた」と気づいたといい、「追い込まれてからはうまくいってる」と話しました。
人の悪口に関する話題では、加藤は「(裏では)悪口絶対言わない、表でしか言わない」と断言。その一方で、人を“ディスる”際は「とことん言うようにしている」「自分発信で、もうこの人が生理的に嫌いですって言うようにしてる」とも言います。「可能な限り加害者であれるようなディスりをする」「じゃないと悪口言いづらいなって、逆に」と加藤は自身の中にあるポリシーを明かしています。
コメント欄には「てんちむの子どもからの見られ方を気にしてくれるのは普通に優男」「ヤバいくらい面白くて時間すぐ溶けちゃった」「このふたりの会話のテンポ好き てんちむのタメ語と敬語の使い分けうまくてすごいな」と好評の声が寄せられています。










