ヒカキン、PDSの描いた絵がヤフオクで高額取引されていることに驚き
8月3日、「ヒカキン」(登録者数1940万人)がTwitchで生配信を実施し、「PDS」(同186万人)の絵画がオークションサイトにて高額で落札されていることを取り上げました。
高額落札に驚き
配信中、視聴者から「ダンテの絵画が22500円な件について触れて」とコメントが来たヒカキン。どうやらPDSはYahoo! オークション(ヤフオク)にて自身の絵画を出品しているようで、ヒカキンがページに飛んでみると、「オワコンの友達」という名前で作品が出品されていました。

作品を見たヒカキンは思わず爆笑してしまいますが「結構いいじゃん!」と褒めます。しかし、絵画の持つどこか異質な雰囲気に「なんで血吐いて目から血出てんの?」「呪いの絵?」「買ってからいきなり俺、不運の連続みたいになんない、これ?ダンテのやばいオーラ出てない?」と戸惑います。
配信時点では2万5500円の価格がついており、配信中にも落札価格は上がっていました。
ヒカキンは「何も知らない人に見せたら、結構ちゃんとした人のすごい絵なのかな、みたいなね」「わかんないかもしんないな、これ」「まぁ本当に見る人が見たらバレちゃうのかもしんないけど」「うまいかっていうか、もうさ、こういう本当に高い絵って、結構素人には理解できないようなレベルじゃん」と高く評価します。
出品履歴から他の作品も確認してみると、「ワインをこぼす猫」、「野糞する歌姫」、「猫ドーナッツのバカンス」といった作品がいずれも5~6万円で落札されていました。これにヒカキンは「うまいな」「ちゃんと一丁前の額縁に入れたら売れそうだね、確かに」「ダンテすごいわ、これ。俺舐めてたわ」「芸術家としてスタート地点が高い、この人」「これ俺書けないな、こんなうまく」とコメントしました。

制作過程を公開
PDSは11日に自身のチャンネルを更新し、ヒカキンの配信にも登場した「オワコンの友達」の制作過程を公開しました。これまでに何度か自身の作品を匿名でヤフオクに出品してきたPDSですが、今回は実名で作品を出品するといいます。
PDSは「考えて描いちゃうと僕の良さが出ない気がして」と、教科書に落書きをするときのような気持ちで作品制作に臨みたいと話します。
さっそく思いつきでお金をテーマにした作品にすることにしますが、下書きの時点で納得がいかなかったようで、一度下書きを全て消してしまいます。その後は下書きなしでインスピレーションを頼りに描いていきます。途中、ピンクの絵の具をパレットに出すつもりが、間違えて緑の絵の具を出してしまった際も、「まぁいっか!」「出たもので」と、それを使って自由に制作を進めました。
完成した絵は最終的に4万510円で落札され、入金もされたといいます。PDSは自身のサインやグッズとともに作品を梱包し、「落札してくれてありがとうございます!お送りします!」と落札者に感謝を伝えました。
しかし、これまでより落札額が低かったこともあり、最後にはテロップで「黙ってやってる方が落札額が大きいww」「絵が怖かったのかな?」「不思議やね」とコメントしました。
コメント欄では
昔からダンテの絵凄い好きだった
頻繁に販売して欲しい
普通にダンテの絵好き
ダンテが描いたと知らなくても好き
ダンテは絵だけじゃなくてファンサもする所も素敵だ
といった声が寄せられています。










