中学生YouTuberちょんまげ小僧、へずまりゅうによる2年前の“凸事件”を振り返る

中学生YouTuberグループの「ちょんまげ小僧」(登録者数131万人)が7日にチャンネルを更新。2023年に元迷惑系YouTuberの「へずまりゅう」に“凸”された際の様子を語りました。

中学生に凸して批判されたへずま

当時は「ひき肉です!」の挨拶が流行し、ちょんまげ小僧は大ブレイクしていた時期です。へずまりゅうは、下校中のナマズに凸すると、メントスコーラを要求。ナマズに避けられると、お土産と称してメントスとコーラを差し出しますが、ナマズは「すいません、受け取れないです」と断っていました。

中学生へのこの迷惑行為に対し、X上では「これはダメやろ」「通報案件」「普通に迷惑やと思うし 相手まだ子供やで 大人としてそこはちゃんとしようや」と、へずまへの批判の声が続出していました。

へずまは、昨年夏から奈良のシカの保護活動を続け、今年7月には奈良市議会議員選挙に初当選していますが、ナマズに凸をしたのは、シカの保護活動を始める1年ほど前のことでした。

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凸事件の当時を振り返る

ちょんまげ小僧が7日に公開したた動画は、グループの結成から現在までの歩みを振り返るという内容。その中で、メンバーの「ナマズ」がへずまりゅうに凸された際のエピソードを語りました。

凸される前日、へずまがXで「ちょんまげ小僧に会いに来た」と投稿したのを見たというナマズ。背後に見慣れた風景が映っていたことから、「あれ? ホントに来てね?」と驚愕したといいます。

そして当日、いつも通り学校から下校していると、ザッザッという足音とともに「おいナマズ!」という叫び声が聞こえたのだとか。ドキッとして後ろを見ると、ピカチュウの帽子を被ったへずまがおり、「お前に会いに来たぞ!」と言われたそう。

「うわぁ、ついに来てしまったかあ」とつぶやいたというナマズ。離れてもへずまはずっとついてきたらしく、ナマズは「やめてください」と拒否。メントスコーラを要求されても「できません」「怖いです」と断ったそうです。

しかし撮影が終わると、へずまは「ホントにごめんね!」と手を合わせて謝ってきたのだとか。この話にメンバーが「やさしい」「そんな感じなんや」と驚いていると、ナマズは「やさしくはないよ」と返していました。

コメント欄では、「へずまの凸は中学生の帰宅途中待ち伏せだからどう考えても事案」「へずま事件とか当時めちゃくちゃ心配してたから今色々語ってくれて嬉しい」とのコメントが寄せられています。

YouTube動画