えびじゃ・フジ、YouTube活動への悩みを吐露 夢がいつの間にか「十字架」に…
8月4日、「えびじゃ」(登録者数66万人)がチャンネルを更新。リーダーの「フジ」がYouTube活動への悩みを打ち明けました。
メンバー3人が既婚者になったえびじゃ
えびじゃは「フジ」「けす」「森山」「たく」のイケメン4人組で、フジが早稲田大学中退、けす・森山・たくが慶応大学卒という高学歴YouTuberとして知られます。昨年「EvisJap/えびすじゃっぷ」から改名しました。
マッチングアプリで女性を“お持ち帰りする”企画”などで人気になったえびじゃですが、フジとけすは今年結婚を発表。メンバー3人がすでに既婚者となり、フジは今年第1子の誕生も報告しています。
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YouTubeイップスだと語るフジ
そんなフジは「最近ね、YouTube頑張れてないんですよ」と切り出します。これまで「1個1個の動画をちゃんとこだわって届けてるという自負はあった」というフジですが、3カ月ほど前から熱が入っていないと打ち明けます。
別の事業が多忙になり、チャンネルの運営から少し距離を取ったことが背景にあるようですが、フジは「俺が一番大事にしなきゃいけないのってこのチャンネルなんじゃないかな」と気付いたとしつつ、「自分のチャンネルを愛せてないというか、活動自体を楽しめてないっていう感じがすごいあるんだよね」と吐露します。
しかしフジは胸に手を当てると「ここに火はある」と情熱を失っていないことを強調。、自分は「YouTubeイップス」だと述べ、
もともとは動画作んの楽しいとか、暮らしが変わっていくのが楽しいとか、楽しいベースでやってたはずが、徐々にメンバーの人生を変えてしまった責任感とか、なんならファンの人生も遠隔だけど変えてるわけだし、その責任感、夢だったはずの約束が、いつの間にか十字架というか鎖みたいになってる。で、羽ばたけなくなっちゃってるみたい
と語ります。
「辞めたほうがいいんかな」と思ったことも
結婚した責任、メンバーの家族への責任やプレッシャーにより「YouTuberとして輝けなくなってる」と吐露すると、「昔のほうが面白いもん、俺」と自虐しました。さらに、
YouTubeの才能なかったんかな? とか、もう辞めたほうがいいんかなとか正直思ったことあるんだけど
と打ち明けつつ、
正直辞めれないな。こんな中途半端なとこで辞めれない
と自身を奮い立たせるように話すフジ。この動画は決意表明ではなく、自分の悩みを言葉にしたかっただけだと説明すると、「これが30歳を超えてなおね、100万人に行っていない中堅YouTuberのリーダーのリアルの悩みですよ」と述べました。
フジは、えびじゃで豪邸を買ったり、無人島にヴィラを建てるのが夢だとし、こうした夢はお金があればできるとコメント。しかし、別の事業ではなく、YouTubeを通じて手にしたいという熱い気持ちも語りました。
最後には、「悩み相談とか言って、熱いこと語っちゃうのが俺の良くないところ」と反省の弁を述べつつ、「まとまりのない動画になってしまいましたが、僕の悩みを聞いてくれてありがとうございました」と感謝を伝えて締めました。









