「突如として退職言い渡され…」『令和の虎』運営会社の取締役社長がコメント
8月2日、実業家の「ズッキー」こと鈴木康一氏がXを更新。株式会社モノリスジャパンの取締役社長を退任したことについてコメントしました。
「こんな動画なら流さない方がいいのに」
モノリスジャパンはビジネスリアリティー番組「令和の虎」(登録者数148万人)を運営する企業で、鈴木氏も様々な形で番組を支えてきました。しかし1日、『令和の虎』の動画に故・岩井良明氏の妻で同社代表取締役の岩井詠子氏が出演し、鈴木氏の退職を伝えました。退職の理由は自分との「経営運営方針の違い」だと説明しましたが、視聴者からは「本質については何も話されていない」といった声が寄せられていました。
関連記事
・『令和の虎』運営会社の鈴木社長が突然の退社 原因は岩井詠子氏との「運営方針の違い」
鈴木氏はXで、「7月3日に突然退職を言い渡され、その後は私の出ている動画を7月中に全部出し切った上でこの動画が配信されました」と説明。「個人的にはこんな動画なら流さない方がいいのにというのと、最後のご挨拶のところでモノリスジャパンを前株ではなく後株で言ってしまうのは普通に撮り直しじゃないかなと思っています」と、岩井氏に対して厳しいコメントを寄せました。
退職とイエローキャブとの関連性を否定
鈴木氏の退職をめぐっては、一部の視聴者からは、「横領したの?」「イエキャブ破産が原因?」といった声が寄せられていました。
7月2日、鈴木氏が代表を務める株式会社Mプロダクションが東京地裁から破産開始決定を受けました。Mプロダクションは、1990年代にグラビア界で一世を風靡した芸能事務所「イエローキャブ」の商標を取得し、そのライセンスを貸与して芸能プロダクションのフランチャイズ事業を展開していました。
SNS上では同社の破産と、今回の退職を関連付ける声が上がっていましたが、鈴木氏は自分や取引先の名誉のためとしてこの憶測を完全に否定。
イエローキャブについては僕はあくまで本部を破産する際に代表をお任せいただき退職前日の7月2日に無事に管財人面談を終えておりますので、今回の退職理由とはまったく関係ありません
とコメントし、
イエローキャブの件がこんなかたちで表に出てしまったことは旧加盟店の方々に本当に申し訳ないですし、不本意でしかありません。これはイエローキャブ本部の運営会社を破産させただけでイエローキャブの商標権自体は生きており、各地域の事務所は今まで通り稼働していますのでご安心ください
と補足しています。モノリスジャパンを退職させられた明確な理由は鈴木氏自身にもわからないそうです。
朝起きたら皆さんからの多くのご連絡にビックリしたのと同時にご連絡を下さった方々には感謝申し上げます🙇…
— ズッキー (@KoichiSuzuki8) August 2, 2025









