『令和の虎』運営会社の鈴木社長が突然の退社 原因は岩井詠子氏との「運営方針の違い」
8月1日、「令和の虎」(登録者数148万人)がチャンネルを更新。運営企業である株式会社モノリスジャパンの取締役社長を務めていた「ズッキー」こと鈴木康一氏の退職を報告しました。
令和の虎を支え続けた鈴木氏
動画には同社の代表取締役を務める岩井詠子氏が出演。岩井氏はまず、亡くなった夫である岩井良明氏を長年にわたり支え、虎との調整・連携、ブランディング、司会やファンクラブの運営など、番組の裏方として多岐にわたる貢献をした鈴木氏に感謝の意を述べました。
コピーライターとして入社した鈴木氏は、番組や出演者の虎について数々のキャッチコピーを考案したといいます。
鈴木氏が退職することになった背景には、岩井氏との「経営運営方針の違い」が関係しているといいますが、詳しい事情については述べられませんでした。
およそ2分半という短い動画の最後に岩井氏は、
この少ない情報でなぜ動画を出したのかと申しますと、鈴木は出役としても令和の虎関係の動画に出ておりましたので、何の説明もなしにいきなりフェイドアウトしてしまうのは令和の虎の視聴者の皆様に誠意を書くことになると思ったため急遽動画を撮らせていただきました。
と視聴者に説明しています。
この動画のコメント欄には、
ズッキーは岩井さんとよく二人でカップル並みの距離感でライブ配信をやっていたから、一番岩井さんを思い出させる存在だったんだけれどね。
何か内容があるかと思ったらほとんど本質については何も話されていないと感じた。これで満足した人はまずいないと思います。続報を強く希望いたします
ズッキー自身が動画で話しないって事は相当揉めて出て行った感じでしょ、、
といった反応が寄せられていました。









