人気女性YouTuberと同居の男性マネージャー、“マッチングアプリ詐欺被害”を警察に相談するも被害届を受理されず
マッチングアプリで詐欺被害にあった「ちゅきめろでぃ!」(登録者数42万人)の男性マネージャーが、警察に被害を相談しに行ったことを報告しました。
男性マネージャーがマッチングアプリで知り合った女性から30万円の詐欺被害を受ける
ちゅきめろでぃは、セクシー系の動画やゲーム実況動画の投稿、コスプレ活動をしている女性YouTuber。49歳の男性マネージャー「まね太」と同居しており、交際はしていないものの、仕事とプライベートを支え合う関係であることが知られています。
ちゅきめろでぃは6月15日の動画でまね太が家に帰ってこないことを明かし、まね太が行きそうな場所を探して回りました。しかしどこにも姿はなく、ようやくつながった電話もすぐに「すみません、失礼します」と一方的に切られてしまいました。失踪前にちゅきめろでぃはまね太に30万円を貸していたそうで、「それが関係してるのかな…」「ご家族が病気?」などと心配の表情を浮かべていました。
3日後の18日に公開した動画でまね太は無事に帰宅。「すみません」と頭を下げて事情を説明しました。マッチングアプリで出会った女性と食事に行き、お酒を飲むために訪れた店でほとんど飲んでいないにもかかわらず30万円を請求されたと語ります。身分証明書を取られてしまい、取り返すためにちゅきめろでぃから30万円を借りて支払ったとも明かし、現在その女性はマッチングアプリを退会しており連絡が取れない状態だと述べました。まね太が「すみません…」と何度も頭を下げる中、ちゅきめろでぃは「全然いいよ」「落ち込まないで」と優しく声をかけて励ましていました。
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当時の記憶が曖昧で被害届は受理してもらえず
25日に公開した動画にちゅきめろでぃの姿はなく、まね太が1人で出演。今回の騒動を改めて謝罪し、警察に被害届を出していない理由について、「めろさんにバレたくなかった」「めろさんの信用を失うほうが怖かった」と被害当時の心境を語りました。改めてちゅきめろでぃと話し合って被害届を出すことを決めたといい、これから警察署へ向かうと意気込みます。
警察署へ行く前に、まね太は当時の状況を思い出すために訪れた場所を順番に回りながら改めて詳細を語ります。居酒屋で1時間ほど飲んだあと女性の知っている店に移動し、お酒に弱いまね太は3〜4杯飲んでフラフラになったのだとか。入った店は「60分5000円で飲み放題」だったはずが、会計時に「そんなこと言ってねぇ」と言われてしまい、女性がそこそこ飲んでいたこともあって「とんでもない金額」を請求されたとのこと。当時はキャッシュカードなどは持っておらず、「身分証明書を出せ」と言われて取られてしまい、取り返すために30万円を支払ったと振り返ります。まね太は、30万円を渡す前に警察に行くべきだったと後し、「自分だけで解決しようと思ってこういうことになった」と反省の弁を述べました。
まね太はちゅきめろでぃと付き合わない理由について「見て分かる通り、僕は努力不足でしかない」とこぼします。「恋愛は始まったら必ず終りが来る」と持論を述べつつ、「僕ら2人は『終わらない夢を追いかけよう』と決めてやっている状態」と語り、「恋愛なんか始める必要はない」「付き合うとかいうよりももっと深い絆で繋がれている」とちゅきめろでぃとの関係について主張します。
その後、警察署へ入ったまね太。ところが、まね太の当時の記憶が曖昧であることや店の名前や場所を正確に思い出せないこと、女性がマッチングアプリを退会しており連絡先がわからないことなどから「被害届の受理は難しい」と告げられてしまったことを報告しました。
コメント欄には「まね太さんがめろさんに迷惑かけたくない、情けないと語っているのを見て本当にめろさんをリスペクトしてるんだなと伝わってきました」「こんなことがあっていいはずがない。 頑張れよ」「行動した事に意味があるよ」と励ましの声が寄せられています。










