登録者39万人減少のスカイピース、テオくんの活動再開で2年ぶりにプラスに転じる

スカイピース」のチャンネル登録者数が2年3カ月ぶりに増加しました。

スカイピース、2年3カ月ぶりに登録者数が増加

2023年2月、スカイピースのテオくんは人気インフルエンサー「加藤乃愛」(登録者数50万人)との交際を発表。その際「ファンよりも彼女の気持ちを取ってあげたい」と発言したことが物議を醸し、その後登録者数が減少し始めました。

それから2年以上にわたって減少が続き、482万人いた登録者は今月9日時点で443万人に。累計減少数は39万人にも及びました。

これはユーチュラがまとめたYouTubeチャンネルの歴代登録者減少数ランキングで7位に当たり、2023年の大炎上によりおよそ1年間にわたって登録者が減少した「コムドット」(同381万人)の37万人を上回る記録です。

そんなスカイピースでしたが、5月12日、2年3カ月ぶりに登録者数がプラスに転じたことがわかりました。12日に1万人増加し、その1週間後の19日にはさらに1万人増加。5月30日現在では445万人となっています。


スカイピースの登録者・再生数推移(ユーチュラ調べ)

テオくんの活動再開がきっかけ

プラスに転じたのは、テオくんの7カ月ぶりとなる活動再開がきっかけだと思われます。

昨年、テオくんは何度も炎上しており、2月には、SNS上で突如流行した「テオくん頑張れ」というフレーズを「いじめ」と主張して炎上。3月には「Creepy Nuts」の『Bling-Bang-Bagn-Born』の卑猥な替え歌を歌って炎上。7月には、チームメンバー6人が一斉に卒業を発表し、残業代の未払いが暴露されて謝罪するという騒動がありました。

10月には「チャンネルがーどまん」(同302万人)とのトラブルで炎上し、翌11月には長期の活動休止を発表。

そんなテオくんが活動再開を発表したのがちょうど12日でした。

26日の動画で、「スカイピースとして叶えたい夢」を尋ねられたテオくんは、「やっぱ500万人」「ZOZOマリン(スタジアム)でのライブ」と回答。「ただまぁ無理せず叶えられたらな」と淡く期待を寄せる姿にファンからは「500万人もZOZOマリンでのライブもどっちも絶対絶対叶えようね」「スカイピースなら絶対に500万人行ける!!」と応援の声が寄せられていました。

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