スニーカー配りで人気のTikToker、フォロワー200万人超のアカウントがBANされたと明かす

スニーカー配りで人気のTikToker「まぁくん」(登録者数42万人)がTikTokのアカウントをBANされたことを明かしました。

“スニーカー配りおじさん”のTikTokアカウントがBAN

まぁくんは街で出会った人にスニーカーを買ってあげる動画で人気を集めたTikTokerです。恰幅が良かったまぁくんですが、最近は激やせしていることが話題になっていました。先月、TikTokライブにて末期がんであることを打ち明け、余命3カ月の宣告を受けたことを公表。現在は歩けないほど症状が進行しているといい、車椅子で生活をしていると明かしています。ちなみに、まぁくんは「ステージ5」だと発言していたようですが、実際のがんのステージは4までしかないため、虚言ではないかという噂も上がっています。

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4月30日、まぁくんはYouTubeチャンネルを更新し、「バンされました、思い出も全て失いました」と題した動画を投稿しました。

「皆さんが応援してくれたTikTok、BANされました」と報告したまぁくん。BANの理由は不明とのことです。動画では、終始声のトーンが低く話し方も途切れ途切れ。「人生ってのは不思議なもんで、立て続けにこういうのは起こるもんです」とメンタル面でも後ろ向きな様子を見せました。

スニーカーを配る動画がTikTok上で話題となり、広く知られるようになったことから、「皆と作ってきたスニーカーの思い出も全部消えました」と深く落ち込むまぁくん。「僕の生きた証を残せるのはもうインスタグラムとYouTubeしか残ってません」とうつむきつつも、「みんなと一緒に金の盾が取りたい」といい、YouTubeのチャンネル登録者数100万人を目指すという新たな目標を語りました。

「何の取り柄がなくてもなんとかなるんだよってみんなに見せたくて、強い自分、尖った自分」を見せてきたとしつつ、実際は「コメントに助けられたり」「弱い自分でした」と振り返るまぁくん。「そんな自分のことを応援してくれてる人たち、本当に感謝してます」とファンへ感謝を伝え、「もう少しの残された時間を一緒に生きていけたらなと思います」と動画を締めくくりました。

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