夜のひと笑い、ドッキリ動画が違反扱いで削除された後「何を載せても広告がつかなくなりました」と明かす
2月2日、「夜のひと笑い」(登録者数189万人)が「動画を当分の間あげれなくなりました。」と題した動画を公開。先日公開したドッキリ動画が削除されて以降、動画に広告がつかなくなったと報告しました。
ピエロのドッキリ動画が削除
夜のひと笑いが1月21日に公開した「夜中散歩中に後ろからピエロが襲って来るドッキリww」という動画が、ガイドライン違反にあたるとして23日までにYouTubeによって削除されました。
動画の内容は、夜道を歩くこうくんの後ろから金属バットを持ったピエロが追いかけてくるというもの。23日の動画で、こうくんは再審査を申請したものの、結果は覆らなかったと報告していました。
YouTubeでは一定期間に3回のガイドライン違反をするとチャンネルがBAN(削除)される仕組みになっており、“3ストライク制”とも呼ばれています。夜のひと笑いはこの件で1ストライクとなりました。
夜のひと笑いは、過去にストライクを受けた際には、こうくんが2分間真顔になっている動画にも制限をかけられたとしており、一度ストライクが付くとそれ以降に投稿する動画も厳しく審査されると語っていました。
他の動画にも広告がつかなくなった
2月2日の動画に、こうくんといちえは無言で登場し、紙芝居形式で文字だけで視聴者にメッセージを伝えました。これは、YouTubeにこれ以上制限をかけられないようにするためだとのこと。2人は
ピエロ動画の削除の事件があり、そこから何を載せても広告がつかなくなりました。黄色マークが付くようになりました。
と報告しました。
黄色マークとは、動画が「YouTubeのすべての広告掲載に適したコンテンツのガイドラインに準拠していない」場合に表示されるアイコンです。夜のひと笑いは「黄色マークとは広告に適していない動画で、収益がゼロになるということです」と説明していました。(参考:YouTube Studio の収益化アイコンに関するガイド)
終始無言で紙芝居をめくり続けた夜のひと笑いは、
もしこの動画に黄色マークがついたら、僕たちはもうお手上げです
とし、困った顔を見せました。
コメント欄では「一刻も早く運営側の対応が改善されますように」「ピエロ動画よりもよっぽど規制すべき動画他にあるだろ…なにやってんのYouTubeさん」といった、動画の制限が解除されることを祈る声が多く寄せられています。










