夜のひと笑い、ドッキリ動画が違反警告受け削除 審査への不満を訴える

1月23日、「夜のひと笑い」(登録者数189万人)が「昨日の動画削除の件についてww」を公開しました。

動画が削除される

こうくんといちえは、21日に公開した「夜中散歩中に後ろからピエロが襲って来るドッキリww」と題した動画が、YouTubeの運営によって削除されたと明かしました。動画の内容は、夜道を歩くこうくんの後ろから金属バットを持ったピエロが追いかけてくるというもの。削除の理由は「他人に迷惑がかかる行為」とのことです。ちなみに、同じタイミングでこの動画のショート動画も投稿されましたが、そちらは削除されていません。

ドッキリを受けたのはこうくんでしたが、AIには一般人へのドッキリだと判断されたようだと話すこうくん。AIではなく人間のチェックを受けるためYouTube運営に申請したそうですが、審査の結果、却下されてしまったそう。

フィッシャーズ」(同872万人)も6年前に、突然チェーンソーを持ったピエロが現れるという動画を投稿していますが、そちらは削除されていないため、こうくんは「運営さん1回話し合いましょう」「これからも長い付き合いじゃないですか。話し合いせんままガイドライン違反バーンやっていったら僕も手出ますよ」「僕仕掛けられて嫌な思いしたあと自分であれ編集してますからね」と怒りを見せます。

こうくんによると、YouTubeでは動画の公開前に著作権や広告の適合性など、動画に問題がないか確認できるそうで、削除された動画はこのチェックをクリアしていたといいます。しかしなぜか公開後に削除されてしまったそう。

チャンネルBANの危機

YouTubeでは、一定期間に3回のガイドライン違反を受けるとチャンネルがBAN(削除)される仕組みになっており、“3ストライク制”とも呼ばれています。こうくんは今回の件で1ストライクになってしまったと明かし、「あと2回で人生終了なんですよ」「野球やったらチェンジあるじゃないですか。僕ら人生終了なんですよね、YouTuberっていうのは」と話します。削除された動画については現在も抗議中のようで、申請が通って動画が復活した際にはぜひ見てほしいと呼びかけました。

いちえは動画の削除については諦めがついているといいますが、1ストライクによってこれから投稿される動画へのチェックが厳しくなるため、そこに不満を感じているとのこと。以前制限がかかっていた時期にこうくんが2分間真顔になっている動画を投稿したところ、制限をかけられたこともあるのだとか。最後に2人は「動画が戻ってきたら、申請も解除されてワンアウトも消してもらえたらまたご報告します」「もし無理やったらファンクラブにあげますんでね。それでは皆さん楽しみに待っててください」と話して動画を締めくくりました。

コメント欄では

ホント面白かったし、また観ようとしたらなくなってた
マジで運営さんと話してもらいたい〜

観たけど、めちゃめちゃ楽しかったのにぃ〜
制限があまりに厳しすぎると楽しい動画が作れなくなってしまいますね

フィッシャーズは家の中でやってるけどひと笑いは外でやってるから誰かに見られたら大事になりかねないよって事なのかな?

といった声が寄せられていました。

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