スタートから2年、フィッシャーズ・ンダホがプロ球場でのホームランチャレンジについに成功
12月29日、「フィッシャーズ」(登録者数869万人)がYouTubeを更新。2年間にわたるホームランチャレンジに、ンダホがついに成功したと報告しました。
昨年1月からの挑戦
学生時代に軟式野球部に所属していたンダホは昨年1月、2023年の目標として「東京ドームでホームランを打ちたい」と宣言。硬式球に苦戦しつつも、プロ野球選手の協力も得つつ、練習を重ねていました。
そして同年8月、東京ドームで開催された読売ジャイアンツ対DeNA戦後、ついにンダホはホームランチャレンジに挑みましたが、結果は失敗に終わりました。しかし後日、ファウルと判定された打球がファポールに当たっていたことが判明。この場合、プロ野球のルールではホームランと判定されるため、チャレンジに成功していたことが分かりました。しかし、ンダホは「肉眼で確認できるホームラン」を打つと宣言し、再挑戦が決定。
昨年12月には東京ドームで再挑戦しましたが、4時間半に及び400球以上を打ったものの成功とはならず。終盤泣きながらバッティングしていたンダホは、チャンレンジ失敗でその場に崩れ落ちていました。
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ホームランチャレンジついに成功
それから1年、今回は明治神宮球場での挑戦です。プロの野球場ということもあり、借りるのに苦労したのだとか。
朝夕練習していた学生時代と比べると、大人になったンダホが野球できる時間はかなり減ったそう。しかし「その中では今年が一番、野球をやった」といい、さらに「この1年で一番いい状態で今日を迎えられた」とコンディションも万全のようです。
今回はバッテリーとして「すぽろぐ」(登録者数5000人)の田上健一と姫子に協力してもらうことに。元プロ野球選手の田上は、去年は約450球投げたと聞いて驚きつつも「打てるまで投げ続けます」「任してください」と張り切ります。
チャレンジが始まると、早々にフェンスに直撃する打球を放つンダホ。
最高記録かもしれない。いやーでも持ってないんだよな。(中略)でも、全然違うわ自分が。
と良いスタートを切ります。それからもフェンスに直撃するような打球を打ちまくるンダホ。昨年に比べて、惜しい打球が増え、「いやこれいけるな」「いけるぞ」さらに張り切ります。
そしてンダホはついに、ホームラン打つことに成功。
やったー!ありがとうございます!!よっしゃー!うわ呪い終わった!(中略)終わりましたよ!皆さん!
いやーなんか今わかりました。いったっていうのが。これだー!(中略)ちょっと5分くらい浸らしてください、すみません!
とついにチャレンジに成功し、喜びの気持ちをあらわにします。そしてホームランボールに「2024 12/5 明治神宮球場 HR」とサインしました。
その後、メンバーに報告するンダホ。これまで忙しいメンバーに応援に来てもらったにもかかわらず、成功できなかったことで、責任を感じていたというンダホ。そのため今回は1人だけで挑戦していたそう。シルクロードは、
2度失敗はしてるけどそれにね、臆せず3度目トライしたのはまず1つおめでとう!
とプレッシャーを乗り越えたンダホを称えました。シルクは、
ホームランの企画の話とかね、いろんな撮影の合間とかにさ、「どこの球場取れましたか」とか、「それまでにこれだけ振る必要があるので」とかホームランのバッターボックスに立った以外も結構時間を費やしてたよね。
と、ンダホの努力の1年を振り返りました。ンダホは最後に、
決して僕運動全然得意じゃないし、野球こんだけ長いこと続けてやっと打てた1本なんでたぶんね、老若男女、男女問わずみんな挑戦できるときにしてください!
と語りました。
コメント欄には、「ついに成功しましたね・・・! 去年のホームランチャレンジを見てるからこそ余計に感動して涙が止まりませんでした・・・!」「こうやってメンバーが褒め称えてくれるのほんと仲良いんだなって思う」「東京ドームで応援した時もですが、この動画でも涙が出ました! ホームラン達成本当におめでとうございます」といったメッセージが寄せられています。










