フィッシャーズ・ンダホが男泣き 東京ドームでのホームランチャレンジ再挑戦で

フィッシャーズ」(登録者数835万人)のンダホが「ホームランチャレンジ」に再挑戦しました。

8月、東京ドームでのホームランチャレンジ

今年1月、ンダホは2023年の目標として、「東京ドームでホームランを打ちたい」と宣言。学生時代、軟式野球部だったンダホは硬式球に苦戦しつつも、プロ野球選手の協力も得つつ、練習を重ねていました。

8月12日の読売ジャイアンツ対DeNA戦後、ついにンダホは東京ドームでホームランチャレンジに挑みましたが、結果は失敗に終わりました。

しかし、この後事態は急展開を迎えます。ンダホが動画を編集していた際に、ファウルと判定された打球がファウルポールに当たっていたのを発見。プロ野球の規定ではポールに打球が当たった場合はホームランと判定されるため、ンダホはチャレンジに成功していたことがわかりました。しかし、ンダホは「肉眼で確認できるホームラン」を打つと宣言。再挑戦が決定しました。

東京ドームで再挑戦 結果は…

今回、ンダホは東京ドームを貸し切り、リベンジに挑みます。8月の挑戦後もンダホはトレーニングを重ねていたそうで、体重も7kg絞ったとのこと。

バットを振りつつ、「(痩せたぶん)キレは良い」と話すンダホ。はじめのうちは調子が出ない様子でしたが、徐々に打球の飛距離が伸びていき、中には打球が外野フェンスに直接あたる場面もありました。

その後もンダホは打ち続けますが、長時間のバッティングによる疲労に加え、途中で手の皮がむけてしまった痛みもあり、徐々に表情が険しくなっていきます。

終盤、ンダホは悔しさを堪えきれず、泣きながらバッティング。挑戦は4時間半におよび、422本もの球を打ったものの、ホームランには及びませんでした。

最後の球を打ち終え、挑戦を見守ったメンバーは「おつかれさん」「良くやった!」と励ましますが、ンダホは「ごめんなさい…」とその場に崩れ落ちました。

来年、再挑戦が決定

チャレンジの1カ月後、ンダホはスタジオで心境を語ります。

しばらくの間、「悔しい気持ちと、『果たせなかった』っていう気持ち」が混在していたというンダホ。しかし、時間が経つにつれて「このままじゃ終われない」「成功して終わるまでで1つ(の企画)にしたいなって思いが強くなった」といい「もう1回、来年も野球やりたいっす」とシルクロードに持ちかけます。

シルクロードは「次で終わりにするつもりで、(打球をスタンドに)入れる映像を撮ってくれたら」「『入れてみたい』じゃなくて『入れる』って言ってくれたら俺はGOサイン出せる」と返答。ンダホは「打たせてください!」と宣言し、来年の再チャレンジが決定しました。

視聴者からは

ガチ泣きしました…、本気で頑張る人の姿には涙無しに見れませんでした。ンダホ、がんばれ!!!!!!!!

夢を夢で終わらせない姿、カッコ良すぎるし、真っ直ぐな姿勢にめっちゃ尊敬

などと、応援の声が多数寄せられています。

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