フィッシャーズ・ンダホが東京ドームでホームランチャレンジ 奇跡の大逆転も!?
8月27日、「フィッシャーズ」(登録者数826万人)が「1年間本気で練習して東京ドームでホームランチャレンジをしたら奇跡の大逆転ホームランが出ました!?【HRチャレンジ】」と題する動画を公開しました。
1月から練習を続けていた
ンダホは、今年の1月に東京ドームでホームランを打つという目標を掲げ、読売ジャイアンツの岡本和真選手や阿部慎之助コーチの協力のもとコツコツ練習を続けてきました。しかし、学生時代は軟式野球部だったンダホは硬式ボールに苦戦。本番を来週に控えたタイミングで初めて球場でホームランを放ち、ぎりぎりながら仕上げることができました。
8月12日、東京ドームで読売ジャイアンツ対DeNA戦がおこなわれた後にンダホはホームランチャレンジに臨みます。試合前の球場でのインタビューでンダホは、
すごいドキドキするんですけどやっぱり、選手の皆さんの活躍を見てから立てるのがすごい楽しみで、緊張よりも楽しみが上回っているのでいい流れで行きたいと思います!1日お願いします!
と意気込みました。試合は5-1で読売ジャイアンツが勝利を挙げ、ホームランチャレンジの後押しをする結果に。チャレンジ直前にはメンバーがンダホにエールを送り、スタンドで見守る大勢の観客もンダホを応援しました。
しかしチャレンジは甘くはなく、30分という時間制限の中、ンダホは苦戦します。休憩中にはサプライズで秋広優人選手が登場。観客に応援を呼びかけると、球場は大きな声援で包まれました。
徐々に疲労の色を見せながらも、いくつも大きなアーチを描いて球場を沸かせるンダホ。しかしホームランには届かず。制限時間を迎え、チャレンジは失敗に終わりました。終了直後、ンダホは顔をゆがませ、タオルで目元を覆いました。
実はンダホはホームランを打っていた!?
しかし後日、チャレンジ当日の映像を見返したところ、なんとファウルと判定されたボールがポールに当たっていたことが判明。プロ野球の規定ではファウルポールに当たった場合はホームランとなるため、ンダホはホームランを打っていたことになります。
ンダホはチャレンジ失敗に絶望していたとのことですが、この事実を知り、泣きながらこの動画を編集したと打ち明けました。
動画の最後には、11月の野球シーズンが終わった後、再びホームランチャレンジに挑戦することを発表。ンダホは次の挑戦で「肉眼で確認できるホームラン」を打つと意気込み、動画を締めくくりました。









