フィッシャーズ・ンダホ、東京ドームでホームランに挑戦すると発表 きっかけはイチローからの言葉
1月20日「フィッシャーズ」(登録者数782万人)が「【重大発表】2023年、1年間人生を賭けた〇〇に挑戦します!!」を公開しました。
イチローとのコラボをきっかけに
フィッシャーズは、リーダーのシルクロードが2021年にビール禁止、2022年にはジャンケンを禁止するという目標を掲げてきましたが、今回はンダホが1年間の目標として「東京ドームでホームランを打ちたい」と宣言しました。
小中高、そして専門学校までずっと軟式野球を経験してきたンダホ。高校は硬式野球部がない工業高校に進学したため、硬式野球をするのは諦めていたそうです。さらに社会人になってからは草野球を始めたものの、YouTubeに専念するため、野球をすることすら諦めていたのだとか。
そんな中、フィッシャーズは昨年10月にイチローとコラボし、一緒に野球の練習やホームラン競争をしました。そのとき硬式ボールを初めて打ったンダホは「硬式野球ってめっちゃおもろいやん!」と感じたとか。残念ながらホームランは打てなかったンダホですが、イチローからは「練習をすればおそらく打てる」「ンダホは体力をつければ飛ぶと思うよ」という言葉があったそうです。
2021年にンダホはメットライフドームでホームラン競争をおこなっており、軟式ボールではあったもののホームランを打っています。この経験に加え、今回のイチローの助言もあり、「俺は硬式でホームランを打ってみたい!」と思ったというンダホ。
やっぱ、大人になっていろいろ諦めっちゃったりとか、まぁ選択しなきゃいけないことが増えてどうしてもっちょっと取れなかったものがあったんだけど、ちょっと取りに行きたいなと!
俺は球場でホームランを打ちたい!
と決意を語りました。
8月に東京ドームにて
フィッシャーズは、読売ジャイアンツに東京ドームを借りられないかダメ元で聞いてみたそうで、8月に貸せるかもしれないという返事があったのだとか。ちなみにシルクは東京ドームで働いていた経験があり、借りるのがいかに難しいかを説明しています。
今回の企画には読売ジャイアンツのバックアップもあるそうで、ンダホはすでに練習を始めており、4番打者の岡本和真選手にも教えてもらったといいます。
ンダホは「子どもたちだったりだとか、逆に大人になった方々に夢を追いかける姿をこの体で実現したのを届けたい」と語り、シルクが「ホームランを打った暁にはオーロラビジョンに『ホームラン』って出してほしいよね」と話すと、ンダホはホームランを打つ姿を想像したのか、興奮した様子で「お願いします!」と声を上げました。
今後は1カ月ごとにこの企画に関する動画が投稿される予定とのこと。ンダホは「この8カ月、本気でホームランを打つことだけを考えて野球します!どうか応援のほどよろしくお願いします」と呼びかけて締めくくりました。









