発売1年延期の東海オンエア活動10周年記念本、発売前重版決定で11万部突破
UUUMが12月6日、「東海オンエア」(登録者数711万人)の活動10周年記念本『東海オンエア 10th Anniversary Book 天啓』(KADOKAWA)の発売前重版が決定し、発行部数が11万部を突破したと発表しました。
発売が1年延期されていた
『天啓』は、東海オンエアの活動10周年プロジェクト最後の施策として発売されるメモリアルブックで、当初は昨年12月に発売が予定されていました。
昨年10月、しばゆーの元妻「あやなん」(同205万人)の“ブチギレ投稿”に端を発する大騒動の中で、しばゆーがXで攻撃的なポストを連投。音楽ユニットの音源、てつやの陰部を写した動画などのほか、『天啓』に掲載される予定の写真も投稿していました。
この騒動で東海オンエアは昨年10月~今年3月まで活動を休止。10周年記念イベントも中止となり、『天啓』も発売が延期となりました。
発売前重版決定で11万部突破
新たな発売日は12月18日(水)で価格は2400円(税別)です。
6日のUUUMの発表によると、発売前重版が決定し、発行部数は11万部と突破したとのことです。内容は、
聖地・岡崎での完全撮り下ろし写真からこれまでの歩み、一人ひとりのメンバーにフォーカスした個人企画、
珠玉の名場面集、全員での東海オンエア談義、ペア対談、母たちのお茶会……
ここでしか見られない多数のコンテンツとともに、「東海オンエアの10年」を凝縮!(KADOKAWA)
というファン垂涎のもの。当初の予定より大幅にページを増加し、活動再開後の新撮ビジュアル・対談も収録しているということです。










