夫婦インフルエンサー「フミカナ」が出産報告 一部始終を動画で公開
28日、「フミカナ」(登録者数47万人)が、出産の記録映像を公開しました。
陣痛が強くなり急きょ産院へ
「フミヤ」と「カナミ」による夫婦のインフルエンサー、フミカナ。YouTubeショートやTikTokで夫婦の日常のひとコマを投稿し人気を集めています。TikTokのフォロワー数は60万人以上。今年1月、妊娠が判明したカナミは4月、フミヤにそのことをサプライズ報告。それまで「男性不妊症」と診断されて以来治療を続けて来た彼は号泣。夫婦の熱いハグが話題となりました。
9月12日の夜、カナミの陣痛が強くなり、フミヤとともにタクシーで産院へ。診察した結果、少し破水していることが判明。自宅にいた9時間もの間、ずっとかなみの腰をさすっていたフミヤでしたが、産院に着いたあとも腰の痛みを緩和させるためテニスボールで患部を押し続けます。それでも痛みはなかなかおさまらず、気づけば日が変わって13日。隣の部屋では別の妊婦が無事出産したことが分かり、それを励みにかなみも痛さに耐えます。しかし深夜3時半、さらに激痛が走り、かなみは思わず「あ~!」と悲鳴を上げ続けます。フミヤはもちろん、彼女の腰を押し続けています。
フミヤが赤ちゃんを取り上げる
それまで自然分娩にこだわっていたカナミですが、事前検査で貧血があることが分かるなど懸念点が多かったことから、フミヤの提案で無痛分娩をすることに。子宮口が9センチも開いた段階での麻酔が効くか分からなかったのですが、うまく効いてくれたようです。カナミも先ほどとは打って変わって穏やかな表情です。朝6時58分、分娩台へ移動。
ここで34日前に撮ったという映像がプレイバックされます。それはフミヤが産科医に、ある相談をしている様子でした。なんと産科医がカナミの赤ちゃんを取り上げるとき、自分も一緒に取り上げたい、そして赤ちゃんを自分の手で直接カナミに渡してあげたいというのです。「物理的に何もできていない」「出てきた瞬間ぐらい支えてあげたい」と願い出るフミヤ。医師は「取り上げたいという人はあまりいない」と驚きつつも、その思いに応え、一緒に取り上げることに。
カナミが意識消失
そしてついにカナミは無事出産。生まれたばかりの我が子を胸に抱きながら、喜びの笑顔を見せる彼女でしたが、なんとこのあと2リットルの大量出血。さらに個室の病室に移動する途中、けいれんを起こして意識消失。倒れてしまったのです。そのまま彼女は病室へ運ばれます。ベッドの上で気を取り戻したカナミは、しきりにフミヤに謝ります。一方のフミヤは「母親の(亡くなったとき)がフラッシュバックしちゃって、怖かった。良かった。なんかあったらホントに…」と、すすり泣きし、カナミの顔に頬を寄せます。寝たままのカナミは「ごめんね」と言いながら、いつまでもフミヤの涙を手で拭いていました。









