YouTuberヒヨごん、税理士法人が倒産し顧問料数十万円が返金されず 訴訟すれば被害額以上のお金がかかるジレンマに
9月11日、女性YouTuberの「ヒヨごん」(登録者数86万人)が、顧問契約していた税理士とのトラブルを明かしました。
税理士法人が倒産し、顧問料が返ってこず
「お金をね、なんて表現したらいいんだろう。詐欺られた?盗まれた?とられた?」と切り出したヒヨごんは「犯人の人見てますか?お前、マジ許さないから」と怒りを露わにします。ヒヨごんによると、お金が何十万円も返ってこない事件があったといいます。
ヒヨごんは現在、個人の税理士をつけているとのことですが、前任は法人の税理士をつけていたのだとか。その当時、年に一度の決算の数週間前になって担当の税理士から「退社する」という連絡が来たそうです。
決算ができないと税金を滞納することになってしまうため、「今期の決算まではしてくれるんですよね?」と引き下がるも「すいません、もう決算は無理です。退社するんで」と断られたといいます。ヒヨごんが尋ねたところによると、退社が決まったのはかなり前だったにもかかわらず、後任への引き継ぎもしていなかったとのこと。
この税金はヒヨごん個人ではなく会社のものであり、滞納すれば会社の社会的な信用を落とすことに繋がるため「いい加減にしろよと思って。どんだけ無責任なのこいつ」と怒りを感じたというヒヨごん。両親に相談したところ、幸いにも母親の知人に税理士がおり、なんとか後任は決まったそうです。
そんなとき前任の税理士から、退職予定の税理士法人が倒産するため、前払いした顧問料数十万円を返金すると連絡がきたのだとか。ヒヨごんは母親に相談し、対応を任せていましたが、法人側の担当者がどんどん代わっていき、たらい回し状態に。結果的に、返金の話から1年以上経っても返金されていないといいます。
訴訟をしなければ返ってこない
現在、すでに会社がなくなっており住所がなく、電話も繋がらないため、数十万円はヒヨごん側が訴訟を起こさないと取り戻せないのだとか。とはいえ「私が訴訟するってなったら、絶対その返ってきてない何十万よりもお金がかかると思うんですよね」と、訴訟を起こすのすることにも迷っている様子を見せました。
その後、今回の税理士法人の被害者が他にもいるのではないかと現在の税理士に聞いたところ「大体の方が泣き寝入りされてると思います」と言われたそうです。訴訟をすればお金を取り返せるようですが、被害者側が時間をかけて裁判しなければいけないことにヒヨごんは不満を訴えます。
謝罪もなく逃げ回っていることが許せないとして「こんな不誠実な対応で怒らない人いますか?」と疑問を投げかけるヒヨごん。ただし、泣き寝入りは嫌だとしつつも訴訟はしないと話しました。
ヒヨごんは、以前も企業案件で報酬の未払い被害に遭っていました。今回も同じような事件に巻き込まれていることから、ヒヨごんは「その税理士事務所ちゃんと調べたの?」など、自身を責める声も上がることを予想し、「ちゃんとしてないほうが悪いんだから、(騙された側が悪いといった指摘は)絶対にやめてくださいね!」と強調しました。
コメント欄では「これは訴訟案件だなと思いつつもどこに対して訴え起こせばいいのか、ちゃんと出てくんのか、不安だしまじムカついてきた」「泣き寝入りなあ、、 まじ分かる。こっち被害者なのに金と時間使わなきゃいけねーのおかしいだろ!!!ってマジで思うわ」と税理士側に対する非難の声が多く上がりました。










