3年の不妊治療で双子を授かった夫婦YouTuber、誹謗中傷に怒り「絶対に許さん」
8月13日、旅系YouTuberの「BUCKET LIST」(登録者数42万人)が「【絶対ダメ】妊娠発表した愛する妻へ誹謗中傷が届いて悲しんでる」と題した動画を公開。妊娠中の妻への誹謗中傷に怒りをあらわにしました。
不妊治療を乗り越えて双子を妊娠
日本語で「死ぬまでにしたいこと」を意味するBUCKET LISTは、冒険家・リョースケが世界中を旅する動画を投稿するチャンネルです。これまで旅してきた国は約80カ国。スラム街からリゾート地まで、さまざまな土地の現実をカメラに収めています。
リョースケは、パートナーのケイちゃんと2021年に結婚しましたが、子宝に恵まれず、不妊治療に取り組んでいることを告白。治療を開始して3年が経った先月、4度目の体外受精の結果、双子の赤ちゃんを授かることができたと報告し、2人は泣いて喜びました。
妻への誹謗中傷に、怒り
そんなリョースケは、13日に公開した動画で、妊娠中のケイちゃんに寄せられた誹謗中傷に対して怒りをあらわにしました。
ケイちゃんは現在妊娠6週目で、つわりがひどく、肉体的にも精神的にもつらいとのことですが、そんなケイちゃんがインスタグラムに投稿した、日常のストーリーズに対して、「浮かれすぎ。まだわからないよ障害児かも」というメッセージが寄せられたそう。YouTubeのコメント欄にも「流産(祝)」といったメッセージが寄せられたとのこと。
リョースケは、
許せんのよ。
こいつらは楽しそうで悔しいな、幸せそうな生活しててうらやましい、みたいな延長線上で送ってると思うんよね、嫉妬とか、そういう気持ちで送ってると思うんやけど、ダメ!そんなことしたら。絶対に許さん。
(中略)
言葉の暴力って、みんなが思ってる以上に、メディアに出て、顔出して名前出してる人たちはたくさん被害受けるわけ。
「有名人やから」とか「活動やめたらいいやん、それに耐えられないなら」とか言う人がおるんやけど、全然違うから。
誹謗中傷する人が、まずそもそもSNSを使う資格がないわけ。
なぜ言葉の暴力をする人らが、こっちに対して「お前らが耐えろよ」と偉そうな顔すんの?
と、誹謗中傷を許さない姿勢を見せました。ケイちゃんは、妊娠や不妊治療に関する誹謗中傷に対し、
本当にナーバスな、デリケートな問題やから、何にもない感情もない卑怯なコメント1つで、いろんな人がマイナスな気持ちになること自体が許せない。
特に、不妊治療っていうトピックに関しては、本当に言葉を選んでほしい。
と、注意喚起しました。
リョースケは、誹謗中傷の文章や投稿者を記録しているといい、今後も続くようであれば、それ相応の対応を取ると述べました。
コメント欄では「誹謗中傷は、犯罪です」「許せないですね。愛する人攻撃されるのは」「私も誹謗中傷は許しません」といった、誹謗中傷を許せないとする声が多く寄せられています。










