3年不妊治療を続けた夫婦YouTuber、4度目の体外受精で妊娠 「もらい泣きしました」「クソ泣いた」と感動の声が続出
旅系YouTuberの「BUCKET LIST」(登録者数42万人)が24日、「【感動】妊娠しました。3年間不妊治療を取り組んだ夫婦からの大切な報告」と題した動画を公開しました。
3年間不妊治療に取り組んできた2人
日本語で「死ぬまでにしたいこと」を意味するBUCKET LISTは、冒険家・リョースケが世界中を旅する動画を投稿するチャンネルです。これまで旅してきた国は約80カ国。スラム街からリゾート地まで、さまざまな土地の現実をカメラに収めています。
リョースケは、動画にも登場しているパートナーのケイちゃんと2021年に結婚。2022年7月に公開した動画で、結婚当初から計画立てて子作りに取り組んできたものの、子宝に恵まれず、不妊治療に取り組んでいることを明かしました。
その後、何度か体外受精を受けたものの、それでも妊娠には至らず、7月10日の動画では4度目の体外受精として、初めて2個の受精卵を移植したことを明かしていました。
動画内で妊娠検査
現在リョースケは34歳、ケイちゃんは35歳で、不妊治療を始めて3年が経っています。
24日に公開された動画は、移植して10日時点で撮影されたもので、クリニックで正式な診断を受ける前に自分たちで「フライング検査」をするという内容です。クリニックでいきなり結果を聞くのが「怖すぎて」とケイちゃんは説明します。
一旦席を外し、妊娠検査薬を使って戻ってきたケイちゃん。「あーヤバ、心臓バクバク」と言いながら、検査薬の上に被せていた手を離します。
次の瞬間、2人は「うわー!」と大声を上げて顔を見合わせました。そして、涙を浮かべて顔を覆い、「信じられん。夢みたい」と言って抱き合う2人。画面に映された検査薬の判定窓には、妊娠を示す2本の線がしっかりと表示されていました。

リョースケは、「正直無理やと思ってた」と告白。「本当に(線が)出るんやなぁ。手ぇ震えたもん」と語り、ケイちゃんも「すごい。始めて見た」「信じられん」と感無量。「ちゃんと生きとって頑張ったね」「ありがとう」と言って、自身のお腹を愛おしそうにさすりました。
今回は、2個の卵を移植したことから、双子の可能性もあるとのこと。2人は今後も流産などのリスクがあることに言及しつつ、第1段階がクリアできたとして、幸せいっぱいの表情を見せました。
リョースケはケイちゃんを抱き合ってキスをすると、「パパ・ママになりましょう」と言って締めくくりました。
コメント欄では、祝福のメッセージが多数寄せられてており、「おいクソ泣いたぞ」「おめでとうございます!!!!涙でてきちゃいました」「不妊治療経験者です、貰い泣きしました」など、もらい泣きしたとの声が続出しています。










