DJふぉい&脇のプロゲーミングチーム・NOEZ FOXXメンバーにチート疑惑 ゲーム運営からの返答は「99パーセント黒で永久BAN」

(7月22日追記)チート行為は、不正アクセスによるものであったと発表がありました。(詳細記事

Repezen Foxx」(登録者数405万人)のDJふぉいは15日、自身がオーナーをつとめるゲーミングチーム「NOEZ FOXX」に所属するストリーマー・「沖縄に行くために」(同3万人)がチート疑惑によりアカウントBANを受けた件について配信で言及しました。

NOEZ FOXX所属ストリーマーがチート疑惑

NOEZ FOXXは昨年8月にDJふぉいと脇が設立したプロゲーミングチームで、立ち上げ直後、「(身長)170ないと正直人権ない」発言で炎上した「たぬかな」(同1万人)や、2年前に大麻とコカインの所持で逮捕された「ねこくん」(同97万人)の加入を発表して話題となりました。

NOEZ FOXXには、現在は「ストリーマー」、「VALORANT」、「APEX」という3つの部門があり、「沖縄に行くために」(以下沖縄)はストリーマー部門に所属しています。沖縄は、今年6月の配信中に『VALORANT』のアカウントがBANされ、NOEZ FOXXと『VALORANT』を運営するライアットゲームズで調査が進められていました。

6月7日、ふぉいと脇は緊急で配信を実施し、沖縄のBANについて説明します。沖縄は過去に別のゲームでチートを使用した事実があり、加入時にはふぉいが「次はない」と釘を刺していたのだとか。事務所で配信をさせるなど対策を徹底しており、本人もこの件について「絶対にやってない」と発言していたとのことです。

7月15日に実施した配信でふぉいは、BANの調査結果を報告。ライアットゲームズからは「99パーセント黒で永久BANです」と返答があったことを明かしました。「他のチーターに対策されるのを防ぐため、証拠は出せない」とのことで、オフライン検証やPCの検査もしないように言われたそうです。運営からの返答に対してふぉいは、

やっぱオーナーとしては、選手が100パーセントやってないって言うんやったらさ、やっぱそれ信じてあげたいっていうのは・・・でも俺間違えとるんかな?とか思いながらさ

と述べ、オーナーとしての本音を明かしました。

ふぉいに「チーターを軽く見過ぎ」との批判

運営から「ほぼ黒」と宣告された沖縄をなおも擁護しようとするふぉいに対しては、

ふぉいが沖縄に情が湧いてるのはわかるけど、ゲームチームとして切る以外の選択肢は無いだろうな

ふぉいがズレてるのはチーターを軽く見過ぎなんだよ

RIOTが嘘を付く意味はないけど沖縄は嘘を付く意味があるんだから沖縄が100%やってないなんて信用する価値がないのよね

といった厳しい声が寄せられました。

こうした声を受けてか、ふぉいは7月18日の配信でも今回の件に言及。詳しい続報を出すことは控えましたが、ライアットゲームズと「出していい情報と出せない情報のすり合わせをしている」としました。さらにふぉいは、今回の件を踏まえ

もちろん俺はオーナーやけん、やっぱ「俺個人としての気持ちとオーナーとしての気持ちっていうのは別であるべき」っていうのは凄い勉強になった

と話しており、ゲーミングチームを運営する上での自身の未熟さを痛感したそうです。

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