“99%黒”の判定から大逆転 DJふぉいのゲーミングチーム所属の配信者、チート行為は不正アクセスの被害だった
7月21日、プロゲーミングチームのNOEZ FOXXがXを更新。メンバーである「沖縄に行くために」(登録者数3万人)の『VALORANT』アカウントが永久BANから解除されたことを報告しました。
運営に「99%クロ」と言われるも永久BAN解除
NOEZ FOXXは「Repezen Foxx」(同405万人)のDJふぉいとDJ脇が設立したプロゲーミングチームです。ストリーマー部門に所属する「沖縄に行くために」(以下沖縄)は、沖縄は、今年6月の配信中に『VALORANT』のアカウントがBAN。NOEZ FOXXと『VALORANT』を運営するライアットゲームズで調査が進められていました。
ふぉいも配信で沖縄のBANに言及し、運営から「99パーセント黒で永久BANです」というような返答があったことや、「他のチーターに対策されるのを防ぐため、証拠は出せない」と告げられたことを話していました。
しかし7月21日、NOEZ FOXXはXで沖縄の永久BANが解除されたことを報告し、詳しい経緯を説明しました。
ライアットゲームズに永久BANされていたのは「沖縄にいくために#1tap」と「NFX 沖縄に行くために#NOEZ」という2つのアカウントです。「沖縄にいくために#1tap」は不正なツールの使用が検知されて最初に永久BAN、「NFX 沖縄に行くために#NOEZ」は、ハードウェアBANされたデバイスからのログインを試みたため同じく永久BANされていました。
しかしNOEZ FOXXが、沖縄のTwitch配信のアーカイブに「ハッキングされた形跡」があるとしてライアットゲームズに調査を依頼したところ、7月18日に2つのアカウントの永久BANが解除されました。
ライアットゲームズからのメールによると、ツールの検出はアカウントの不正アクセスによるものであったと確認されたとのこと。
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「でも過去にチートを使っていた事実は何も変わっていない」ネットでは厳しい意見も
沖縄は「NFX 沖縄に行くために#NOEZ」のアカウントで活動を再開し、「沖縄にいくために#1tap」はハッキングされた後、ログイン情報を変更できていないため「今後使用しない」とのことです。
沖縄のBAN解除を受けて、DJふぉいは配信で「マジで良かったです。本当に良かった」と喜びを漏らしました。熱心なファンから沖縄を心配するDMを何通ももらい、「本当にやってなかったらマジで苦しいよな」と心を痛めていたそうです。
沖縄本人はXで、「お騒がせして本当にすみませんでした」とコメントし、BANから解除されたのと同日にVALORANT配信を再開しました。
この件でたくさんの誹謗中傷や殺害予告のコメントが寄せられたそうですが「これって僕、マジで自分が悪いしね。過去のことがあるんでその誹謗中傷に関して本当に言葉もない」とコメントしています。沖縄は過去に別のゲームでチートを使用した事実があり、NOEZ FOXX加入時にはふぉいから「次はない」と釘を刺されていました。
自身のアカウントがハッキングされた原因も「自業自得」であるといい、
頭悪すぎてキーボードバリバリ映した状態でアカウント入ったりログアウトしまくってて、多分そっからアカウントの情報抜いて試したんじゃないかな
と説明しました。チート不使用を証明するために手元を映した配信をおこなったことが逆効果となってしまったようです。
SNSでは「99%黒出しされても1%を信じたふぉい凄いわ」「激アツすぎるよかった」など沖縄の復帰を喜ぶ声が上がる一方で、「ごめんけどふぉい含めNOEZのこと応援できねぇよ、今回の対応含め以前から沖縄関連で厳しかったもん」「なんか素直に応援できんよなぁ」「でも過去にチートを使っていた事実は何も変わっていない件」といった厳しい声も寄せられていました。
NOEZ FOXX所属ストリーマー「沖縄に行くために」の永久BAN解除について pic.twitter.com/aY9uVzbCVT
— NOEZ FOXX (@noezfoxx_jp) July 21, 2024









