とうあ、愛犬の死を報告「毎日毎日、胸が苦しくて…」

15日、「とうあ」(登録者数124万人)が、愛犬「天」の死を報告しました。

愛犬「天」の死

愛犬「天」が天国に旅立ったのは今月7日。とうあは「3年というあまりにも短すぎる人生でした」と振り返りつつ、「毎日毎日、胸が苦しくて、つらくて、張り裂けそうです」と吐露しました。

あげても減らないご飯やお水を見るたびに、元気だったときの天を思い出して、どうしようもないくらい辛いです。私が21年間生きて来た中で、間違いなく、一番つらくて苦しいです

あるとき、天のご飯の食いつきが悪いことから病院へ連れていったそうです。すると血液検査の結果が良くないためそのまま入院。1週間後、数値の改善もみられたため、無事退院できました。その後は通院と薬の服用で経過観察していたのですが、再び検査すると、数値が最初より悪化していたことからそのまま入院。その日の夜に体調が急変し、翌朝、旅立ちました。

募る後悔の念

あまりにも急なことで現実を受け止めきれないという、とうあ。「もっと天のために何かしてあげられることがあったんじゃないか、そんなことばかり考えてしまいます」「私が一番つらいときにずっとそばにいてくれたのは天なのに、天が一番つらいときに私は本当になにかしてあげられていたのか」など、後悔は募るばかりです。

天との毎朝の日課は、10分間じゃれあうことだったという、とうあ。他にも、仕事から帰ってきてご飯を食べる前に散歩に行ったり、寝る前に必ず「今日も大好きだよ。愛してるよ。今日もありがとうね。いい夢見てね」と言ってハウスを閉めていたようです。

そんな愛犬との死後は失意の中にある、とうあ。

全部夢でありますようにと期待して寝て、朝起きて現実を突きつけられる

と語ります。

前を向いて歩いて行く決意

天について、「本当に親子のように、きょうだいのように、恋人のように、自分の命よりも大事に思える命、そんな存在でした」と、改めて大事な存在だったと語る、とうあ。「まだまだ先かもしれないけど、必ず迎えに行くから元気で待っててね」と、毎日仏壇に話しかけているそうです。

一方で、「受け入れられないし、受け入れたくないけど、それでも毎日毎日一歩ずつでも前を向いて歩いていかなきゃ、天が報われないような気がする」として、「天がどこかで見守ってくれると信じて、これからも頑張って行きたいと思います」と誓っていました。

コメント欄には「天くんはとうあと家族になれて幸せだったはずだよ」「悲しすぎて涙が止まらない」「天ちゃん早すぎて驚きが隠せません」といった声が寄せられています。

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