かけまるチャンネル・なつき、人混みで蹴られ足の指を手術 麻酔が効かず大号泣

7月8日、「かけまるチャンネル」(登録者数40万人)が「【緊急】なーちゃんが大怪我して手術しました」と題する動画を公開しました。

人混みで足先を蹴られ、親指の爪が剥がれてしまう

かけまるチャンネルとは、「かける」と「なつき」の男女コンビYouTuberです。元々カップルYouTuberとして活動していましたが、2023年4月に破局を発表。恋人同士ではなくなったものの、以降もコンビは解消することなく活動を継続しています。

動画で「なつき氏がやらかしました」と報告するかける。いままでなつきが負ってきた怪我の中でも「一番やばいんじゃないか」「可哀想過ぎて」と述べると、なつきも現在負傷してから3日目で「めちゃくちゃ痛いです」と現状を明かします。

6月30日の夜、なつきは地元の友だちと飲みに行っていたそう。そのときに訪れたバーが混雑していたといい、そこで足先を蹴られてしまったのだとか。「足踏まれた、イタッ」という程度の感触で、相手も「ごめんごめん」と謝罪してきたため、なつきも深刻に捉えていなかったそうです。その後、サンダルを履いていた足元を見ると、指先に付いてるはずの青いネイルが「赤くなってた」のだとか。ライトを当ててよく見ると親指の爪が剥がれ、爪の根元だけが皮膚につながった状態で爪が真上に立ち上がっていたといいます。当時かけるはLINEでその写真を送られていたそうですが、「1回見てそれ以来絶対見てない」とトラウマを覚えるほどひどい状態だったと振り返ります。しかしなつきは、お酒を飲んでいたのとアドレナリンのおかげで痛みはそれほど感じなかったといいます。

麻酔が効かない中での初めての手術に大号泣してしまう

すぐに応急処置をして家に帰ったそうですが、翌朝お酒が抜けたことで激痛に襲われたのだとか。「足はばい菌が怖い」と考えたなつきは病院を受診。ネットで調べた情報をもとに、消毒してガーゼを巻くだけだと思っていたそうですが、医師からは「剥がすか縫うかだね」と告げられたのだとか。戸惑いつつもなつきはどちらが痛くないか必死に考えますが、医師からは問答無用で「縫うね」と宣言されたといいます。

今まで手術を受けたことがなかったというなつき。心の準備ができないまま手術が始まってしまったそうで、お酒に強いためか麻酔が全然効かず激痛の中で手術は行われ、終わる頃には大号泣していたといいます。爪の先端が縫合により引っ張られているため足の甲も痛いらしく、現在は松葉杖を使う生活を余儀なくされ、人生で初めて痛みによる吐き気を覚えているそうです。

次に待ち受ける抜糸を想像して取り乱すなつきに、かけるは「大丈夫だよ」と優しく声をかけ、「いまピンチ、どん底だけどこれがチャンスなの、成長するチャンス」と励まします。そして、「ぜひ皆さん、なーちゃんをたくさん励ましてあげてください」と視聴者に呼びかけました。

コメント欄には「お大事になさってください。無理せずに」「早く治りますように!」「なーちゃん。災難でしたね。 どうか元気出して。 気を付けてお過ごし下さい」と励ましの声が上がっています。

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