ヒカキンが新紙幣1億円の札束を開封 レア番号は見つかる?
7月7日、「ヒカキン」(登録者数1890万人)が「新紙幣1億円分おろして使ってみた」と題する動画を公開しました。
ヒカキンが1億円ぶんの新紙幣を入手
今月3日、20年ぶりとなる新紙幣が発行されました。今回ヒカキンは銀行から1億円ぶんの新紙幣をおろし、レア番号がないか探したいと語ります。
紙幣には「記番号」と呼ばれるアルファベットと数字が印字されており、初期ロットである「AA」や、数字がゾロ目などであれば高い価格で取引されることが知られています。
ヒカキンは、1億円を入れるためのアタッシュケースを携え、銀行に向かいます。しかし銀行から出てきたヒカキンは、トラブルが起きたと報告。用意したアタッシュケースに札束が入らなかったらしく、紙袋を抱えていました。ヒカキンは銀行を出た後、視聴者に声をかけられたといい、大金を持っているためヒヤッとしたようです。
自宅に戻ったヒカキンは、早速札束を開封します。ヒカキンが銀行で交換したのは、千円札1000枚、五千円札1000枚、1万円札1万枚です。1万円の札束はフィルムでまとめて梱包されていました。ヒカキンによると、1億円の札束は10キロもあるらしく、紙袋の紐が千切れそうだったとのこと。
金額の小さいほうから開封していくヒカキン。実物を目にすると、「キレイだねぇ! これ! ポップだね」と声を上げます。ヒカキンは、ネットで新紙幣の画像を見たときには、「今までのやつ結構好きだなぁ」と思っていたとのこと。しかし「実物見るといいねぇ! 全然いいね!」と興奮気味に語ります。ヒカキンは帯封を恐る恐る切り、ホログラムや小さく印字された「NIPPON GINKO」の文字など、お札の詳細をレビューしていきました。
しかし狙っていたレア紙幣については、残念ながら記番号が「AB」から始まっていた上、ゾロ目になりそうな番号もなく、ゲットとはなりませんでした。
コンビニで実際に使ってみる
新紙幣を手にしたヒカキンは、「すごい落ち着かないね。なんかね」「(今後)慣れてくんでしょうね」とコメント。この日は新紙幣が発行されたばかりとあって、コンビニや自動販売機に実際に使ってみるという検証に出かけます。
最初に訪れたコンビニでは、ヒカキンの予想に反して無反応だったとのこと。2軒目も機械式のレジだったため使用を断念。3軒目で1万円札を使ったところ、ようやく「おばちゃん(の店員)がめっちゃ喜んでた」と期待通りの反応が得られたそう。おばちゃんは「あら初めて見た」と喜んでいたそうです。
今回のヒカキンの動画は、新紙幣にまつわる詐欺への注意喚起の目的もあるとのこと。新紙幣発行後、高齢社宅に銀行員をかたって人物が訪れ、「旧紙幣が使えなくなった」などとうそを言って旧紙幣をだまし取るという詐欺が実際に起こっています。(参考:NHK)
ヒカキンは、この動画をバズらせて詐欺への注意喚起にしたいと強調。「大切お金、詐欺に遭わないように気をつけてください」と呼びかけました。










