スカイピース・☆イニ☆、YouTube全滅のジュキヤに「愛してる」
5月19日、「スカイピース」(登録者数455万人)の「☆イニ☆(じん)」が自身の個人チャンネルを更新。先日YouTubeのチャンネルが全滅した「ジュキヤ」(同252万人)が出演する過去動画の切り抜きを投稿しました。
ジュキヤのBANに親しいYouTuberから言及なし
11日にYouTubeのメインチャンネルをBANされたジュキヤは、14日に2つのサブチャンネルもBANされ、YouTubeチャンネルが全滅状態となりました。
ジュキヤがこれまで何度も炎上していたこともあってか、Xでは、「国民の祝日にすべき」「皆が喜ぶ明るいニュース」「ガチでザマァすぎる」「人生楽しくて泣きそう」と、BANを喜ぶ声が多数寄せられ、ジュキヤの嫌われっぷりが明らかとなる事態に。
それが影響しているのか、ジュキヤ本人はもちろん、親しいYouTuberからはBANについて一切言及がなく、まるで何もなかったかのような扱いとなっていました。
そんな中、SNSで唯一ジュキヤに関して発信したのが女性YouTuberの「かす」(同142万人)と「こなん」(同35万人)です。ジュキヤとかす、こなんは「仲子さん」と呼ばれる仲良し3人組として知られており、かすは6日、3人が写った写真を投稿しています。
スカイピース・イニ「愛してる」
その後もジュキヤと親しい男性YouTuberからは一切の言及がない中、イニは19日・20日に2本のショート動画を投稿。これらのショート動画は、今年3月にイニの個人チャンネルで投稿された動画の切り抜きとなっています。
「クリエイターに愛されているジュキヤ」と題した1本目の動画で、イニはジュキヤについて「クリエイターに愛されてんのよ」と評価。この動画に出演していた女性YouTuberの「まあたそ」(同204万人)も「関わっとって害ないもんな」とイニに同意を示します。するとジュキヤは「企業に媚び売んのやめようよ、みんな」と発言します。
切り抜きではカットされていますが、本編では、店で撮影の許可を取るときにジュキヤがNGになることが多いと明かされており、ジュキヤ本人も企業からの仕事の受注は諦めていると話していました。
切り抜きでは、イニがジュキヤNGの企業に対して「いいやつではあるんですけどね」とフォローしていることを報告。「友達だから、そこは」と続け、最後は「愛してる」のテロップで動画を締めています。
2本目の「ジュキヤはどれだけスカイピースのこと知ってるの?」は、ジュキヤがスカイピースの裏方スタッフ9人全員の名前を挙げていくという内容です。ジュキヤは全員の名前だけでなく、辞めたメンバーまで憶えていることが判明し、スカイピースとの絆の深さがうかがえる動画となっています。
「愛してる」という言葉で締めたことや、ジュキヤの良い点を褒める内容から、今回の動画はイニから思いを込めたものだと思われます。コメント欄では「タイミングがじんたんの優しさすぎて泣ける」「このタイミングは友情が素晴らしいわ〜」など、ファンからイニに対する賞賛の声が寄せられています。










