YouTube登録者447万人 ヲタ芸集団「Fly-N(フライン)」からリーダー含む2名が脱退 「これが分岐点」

5月20日、「Fly-N フライン」(登録者数447万人)が「Fly-Nの今後について。」と題した動画を投稿しました。

リーダーのシュン、izaが突然の脱退

フラインとは、名古屋を拠点に活動する“ヲタ芸パフォーマンス集団”です。サイリウムを持って一糸乱れぬ連携を見せるフラインのヲタ芸は海外からも高い人気を集めており、洋楽に合わせて踊るショート動画は現在までに1.7億回再生を記録。今年4月には登録者数400万人を突破し、その後も順調に登録者数を伸ばしています。

これまで何度かメンバーの入れ替えを行い現在は8人で活動していたフラインでしたが、今月16日、公式X(旧ツイッター)にてメンバーのシュンとizaが脱退することを発表。今回脱退するシュンは、活動初期からフラインを支えてきたリーダーでもあります。

脱退の理由については「以前から2人の将来とFly-Nの将来についてメンバー内で協議を重ねてまいりましたが、脱退するという結論になり今回のご報告となりました」と説明されています。数日前の動画に出演していたメンバーもいたことから、突然の発表に驚きと悲しみの声が上がりました。

主力の2人が欠けるも「やるしかない」と意気込み

これを受け、フラインは20日に今後の活動についての動画を投稿。動画の冒頭ではメンバー脱退の発表が突然になってしまったことに対して謝罪の言葉を述べると共に、当面は残りの6人で活動することを報告しました。

メンバーの中で「行動力一番あるのはizaで、一番指令飛ばせるのがシュン」だったのだとか。そんな2人が一度にいなくなり、残りのメンバーは「まとめ役の2人がいなくなっちゃった」と不安を見せる場面もありました。

しかし、2人が脱退した後もフラインを存続させると決意したことから「フラインというこのチームをぶち上げていける分岐点」「やるしかない」と前向きな姿勢を示すメンバー。そしてファンに向けても「マイナスに捉えてほしくない」「今まで以上に応援してほしい」と呼びかけました。

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