よりひと、TikTokの規制強化でYouTube活動を再開「これからはやりたいこと最優先で」
2月14日、「よりひと」(登録者数59万人)が「YouTubeを再開した理由について話します」と題した動画を投稿しました。
有罪判決後、活動の場をTikTokに
“イジり系YouTuber”を名乗り、YouTuberの不祥事をイジる動画で人気だったよりひとは、名誉毀損と強要未遂の疑いで逮捕され、2022年3月に懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決を受けました。その後、“物申す系”封印を宣言して新チャンネルで活動を再開しましたが、同年10月にYouTube引退を発表しました。
昨年1月には旧メインチャンネルを更新し、YouTubeでの活動再開を発表しましたが、その後動画はほとんど投稿されず、再開発表動画も現在は非公開となっています。それと前後してよりひとは活動の主体をTikTokへと移しており、TikTokではフォロワー50万人超えを達成しています。
再生回数にとらわれず、好きなこと・やりたいこと最優先で努力する
そんなよりひとは先月20日、YouTube活動の再開を発表しました。今回は再開を決めた経緯について説明します。
有罪判決により1500万円の借金を抱えることになったというよりひと。コンサルタント業を始め、女性インフルエンサーの「エレメンタルヒーロー」(同2.2万人)のプロデュースなどをして借金を完済したといいます。自身が食べる分には十分な稼ぎを得られるものの、それでは満足できなかったのだとか。そのためコンサルと並行してTikTokで動画を上げ始めたところ、大きな成果を上げられたため、TikTokに力を入れ始めたそうです。
ところが最近TikTokでは規制が厳しくなっているのだとか。自身の動画が100本近く削除され、好きなことができなくなったといいます。そんなとき、あるYouTuberから「本当に好きなこと」を貫くことの大切さを教えてもらったそう。アドバイスを貰い、改めて自分の本当にしたいことを考え抜いた結果、よりひとのやりたいことはエレメンタルヒーローとのトーク企画だと思ったそうです。
YouTube活動における2年のブランクを埋めるをために、よりひとは
再生回数という結果が出ないことに対して恐れずにたくさん動画を出して(YouTube活動の)勘を掴む
としつつ、再生回数だけを考えると以前のような過ちを起こしてしまうため、
好きなこと、やりたいことを最優先に考えて、どうやったらたくさんの人に見てもらえるかを考えて努力する
と意気込みました。
この動画の再生数は公開後1日経っても3000回にとどまっており、かつての勢いはすっかりなくなっている状態。よりひとがYouTubeで返り咲くことはできるでしょうか。









